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2008-06

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獣害対策 - 2008.06.28 Sat

6・28
先日の夕方窓を開けて、お隣の稲のみどりが
あんまりきれいなので感心していると
その家の裏でシカがのんびり何かを食べているのを目撃。
シカがかわいいなんて言ったら、この辺の人に怒られます。
なにせ獣害のひどいところですから。
幸いいちばんタチの悪いサルはいませんが
イノシシ、シカが作物を食い荒らすため
各家の畑・田んぼのまわりは厳重に電気柵や
メッシュという2×1m巨大もち焼きアミ状のもので
ガードしています。
うちはまだ何も対策を講じていません。
シカの好きなトウモロコシがずいぶん大きくなってきたし
実際にシカを初めて見たので
大慌てでコメリにいき、獣害グッズを購入しました。

3m間隔くらいで鉄棒を土中に打ち込み
それに50m巻きのネットをかけ、百均の結束バンドで締めて
ぐるりと畑を囲いました。
見た目だけはなんだか一人前の百姓の畑になったみたいで
ボスとふたり、自己満足の笑顔。へへへ~。
電柵やメッシュと違い、ふにゃふにゃのネットなので
裏山の陰からシカやイノシシが
ふふん、と鼻で笑っているかもしれませんが。

ところでこのシカやイノシシ、決められた期間に
獣害対策の一環として、猟友会のひとたちによる駆除が行われます。
そのひとりの方と知り合い、
シカ肉とイノシシ肉をいただきました。
それもすごい量で!ワイルドな世界だなぁ。

食べきれないのでボスが大型フリーザーを買ってくれました。
どなたか食べに来てくださ~い。
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忙しいのが好きかも - 2008.06.22 Sun

6・21
ひょんなことから
家から車で10分ほどのところにある
お寺のあじさいまつりのお手伝いをすることになり
今日で6日目です。
私としては田舎の小さなお寺の、せいぜい2~3日間の
お茶出しくらいだと気軽に引き受けたものの
これが大間違い、なんと一ヶ月もの期間中に
近隣の都会から連日、観光バスがつめかけるという
有名なお寺だったのです。
〈来月からとなり町で娘との作品展があるというのに
いったい私はなんでここにいるのだろう?〉と
わが無知を呪いながら、せっせとお抹茶を運んでいます。

しかしこのことでつくづく自分のぐうたらな性格を思い知りました。
こうして期限が切られ、忙しい合間をぬってでなければ
絵に向かわずにダラダラと日を過ごしてしまうところだったのです。
小学生だった遠い昔、夏休みの宿題を
8月31日にならないと始めないという性分は
おばさんになっても直っていませんでした。
お尻に火が着かなければ何事もやれないのです。

お寺の仕事の合間に家事もして、たまには畑もうろついて
わずかな時間に絵筆をとり、なんとか完成(っぽくなりました)。
きっとお寺の手伝いがなければ、まだできていないかも…。
住職に合掌。

ジャガイモ初収穫 - 2008.06.18 Wed

6・18
田舎に移住後、
初めて植えつけたのがジャガイモでした。
家庭菜園の本をたよりにへっぴり腰でクワをふるいました。
それからというもの、まわりの畑が気になります。
よそ様の畑と比べてどうも見劣りする我が家の芋畑でしたが
後半の巻き返しはすばらしく
背たかく茎ふとく、青々と茂るさまは立派で
…というより葉っぱばかりが立派すぎて
中のお芋はどうなんよ?と心配になりました。

今月下旬が収穫予定だというのに
ボスは待ちきれずに、とうとうひとりで
一株、芋掘りをしてしまいました。ずるいぞボス!
そうしたらピンポン玉くらいのジャガイモが
コロコロと16個も!
さっそくふかして、皮ごとバター醤油でいただきました。
自分たちで作ったお芋、それはそれは
言葉にできないおいしさでしたよ。

土というものはすごい。
畑があれば食料難は乗り越えられる。
でも、作物を作る「技術」がなければ…。
失敗を重ねながらも、ひとつひとつ身につけていきたい
と、思っているこのごろです。

食べきれないほど - 2008.06.15 Sun

6・15
最近、ようやく毎日の食卓に
わが畑で取れた野菜が並ぶようになりました。
レタス・サラダ菜・ルッコラ・小松菜・ねぎ・いちご・おかのり。
これから収穫が期待できるのは
じゃがいも・トマト・きゃべつ・ヤーコン・きくいも・里芋・
まくわ瓜・いんげん・オクラ・さつま芋・スイカ・人参
大根・カラーコーン・ハニーコーン・ピーマン・ナス・バジル
ルバーブ・あずき・ごま・黒豆・ゴーヤ・ツルムラサキ・アスパラ。
それからメインがなんといっても、もち米!!

野菜は種を蒔いたら芽が出て成長し
やがておなじみの姿になります。
その変化も日々楽しいものです。
幼いときの野菜の姿はほとんど見たことがなかったけれど
今ではよその畑に植わっている苗が何であるかが
少しはわかるようになりました。
畑仕事は労働の分だけ報酬があります。
こんなに単純明確な仕事は他にあまりないのではないでしょうか。
楽しいな~農作業は。

作品展の会場を見る - 2008.06.15 Sun

6・14
昨日のことです。
紹介していただいた、作品展の会場を見に行きました。
とても素敵なギャラリー兼喫茶店です。
7月1日から一ヶ月間の展示と、もし売れたら販売も。
やっと一歩前進という感じです。
しかも今回うれしいのは
娘と親子展ができることです。
娘は大学で漫画の金賞を取りました。
油絵と漫画。
どんな作品展になるでしょう。
あと半月、農作業しながら
まだちまちまと描いている最中です。

またヘビの話 - 2008.06.10 Tue

6・10
   ♪マムシガデタヨ~
      イキナリデタヨ~
                (カエルのうたのメロディで)

今日、ずっと見てみぬふりをしていた草ぼうぼうの斜面の草刈りをしました。
敷地内でマムシ含有率がもっとも高いと言われる山際の斜面です。

ボスが先ず長い棒を持って草むらを叩いて回ります。
その後をへっぴり腰の私が草刈機で刈っていました。
すると目の前を、あの銭型もようがスルスルと…。
ぎゃあああああぁ~っ出たぁ!!!!

ボスがすぐさま棒で一撃!
即死のマムシをぷらぷらとぶら下げていき
毒の牙をペンチで折ってから焼酎「黒霧島」のビンに入れ
「今日は大収穫だ~」と満足げ。
なんちゅう神経をしているんでしょうか、この人は。
その後も草刈りを続けましたが、ビクビクしどおしでした。

もうひとつ、ヘビの話。
畑で間引きした大根の葉をウサギのエサにしようと
鼻歌るんるん玄関に着いたとき
黒いヘビがガラス戸にへばりついているのが見えました。
中で無心に遊んでいる可愛いウサギのウカ(名前)を
ねらっていたのです。ガラス一枚隔てて。
戸が1cmでも開いていたら、ウカはどうなっていたか。

でもよく考えてみたらヘビもウサギも同じ生き物、
一方はトコトン嫌われ、一方はいるだけで「可愛い~」と言われ…。

神様は不平等です。

ヘビの季節 - 2008.06.09 Mon

6・9
蒸し暑くなってきました。
それにつれてかどうか、苦手なヘビが家の周辺に出没して
私を恐怖のどん底に落としいれています。
庭で3匹、道路で車に轢かれたのを2匹、見かけました。
見たくないものに限ってよく見えてしまうのは
何故なのでしょう。
家具の工房を構えているお隣さんが地続きの土手において
草刈りの最中、目の高さでマムシとご対面されたとか。
…この日はヘビDayだったのでしょうか。
(ヘビDay?あまりの恐怖で自分でもわけがわかりません)

一昨日、友人夫婦が遊びに来てくれました。
彼女は小さい頃田舎に住んでいたこともあり
カエルの尻にストローをつっこんで風船にして
川に浮かべたり、ヘビをふりまわしたり
田舎で悪事のかぎり(?)を尽くしていたそうです。
だから、雑草の生い茂る土手やあぜで
ちょっとした物音にびくびくドキドキしている私を見て
そんなんでよく田舎暮らしするなんていうなぁ
と呆れ顔です。
そう、冬のさなかに引っ越してきた時にはなかった
最大の試練を迎えているのです。
ヘビの季節…。
お化けより怖い。

本職に戻る - 2008.06.03 Tue

6・3
ものすごく久しぶりに絵を再開しました。
田植えが終わったこともありますが
こちらへ越してきてから
いつもお世話になっている方から
作品展示の場をご紹介くださるというお話をいただき
急にやる気満々になってしまいました。
私の場合、やっぱり絵は
『見てもろてなんぼ』なので
俄然はりきってしまいます。
今までため込んだモチーフが
ぐるぐる頭の中だけで回っているのですが
さて、腕がついてくるかどうか。

来月からということで時間がないため
新しい作品は油絵ではなく
水彩色鉛筆を使って地元の風景を描いています。

そして娘も漫画家のたまご、母と娘で
親子展、できたらいいなぁ。

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