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2008-10

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松茸! - 2008.10.23 Thu

松茸
10.20
松茸!!!!!!!
新参者の私たちにいつも親切にしてくださる
ご近所のMさんが、所有の山で採ってきたばかりの
りっぱなりっぱな松茸を5本もくださいました。
国産の松茸なんて何年も食べていませんよ~~~。
涙・涙…。
グラタンの予定を急遽、松茸ご飯と松茸茶碗蒸しに変更。
あぁ、香りが違う、味が濃い……。
三人で感動・至福の夕食をいただきました。
寿命が延びた~~~。

田舎で暮らしていると、こうして新鮮・安全な到来物が
たくさんあります。
ありがたいこと、この上なしです。
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初めてのお米 - 2008.10.19 Sun

脱穀0810
10.18
晴天続き、格好の脱穀日和!
とうとう自分たちのお米を手にする日がやってきました。
それはそれは手をかけ、心を込めて作ったお米です。
天日干しのため、雨が降りそうになると
はさに40m近いマルチの合羽を着せ、
台風が来そうだと、はさ木が倒れないかと心配し、
鳥に食べられないよう、かかしを立て…。
このかかしは私の服を着せ、「もへこさん」という名前までつけ
たいへん愛着があったにもかかわらず
周囲には不評でした。
あまりにリアルだというのです。
実際、自分で作ったのに、毎日ドッキリするのです。
そこに立てているとわかっているのに。
通りがかる人が「おはようございます」なんて挨拶したり。
この日、脱穀機が入るため、もへこさんには来年までお休みしてもらおうと
旧母屋の上がりがまちに移動させたら
「やめてくれよ!」とボスが本気で怒っていました。
一瞬、人が首吊りしているように見えたそうです。
(でかした!もへこさん、と心の中でニンマリ)

わき道にそれてしまいました。

米作り指導をしてくださり、苗から「はさ木」まですべて
準備してくださったNさんご夫妻が、
ご自宅から我が家まで、35分かけて脱穀機を運んで来てくださいました
二十日あまり天日で干した稲束を脱穀機に入れて
モミとイナワラに分けます。1時間ほど、あっという間です。
大きな袋にいっぱいとれました。
一日、風に当てて、翌日はモミスリ。
Nさん宅の大きなモミスリ機でこれまたあっという間に
もち米の玄米ができあがりました。
3畝ほどなので100kgできたら上々、ということでしたが
なんと、150kgあまりの大豊作。
「こんな上等なもち米、初めて見るわ」とNさん。
本当に本当にありがとうございました。
おかげさまで自分たちのお米を手にする、という夢が実現しました。
年末の餅つきが楽しみです。

小豆干し - 2008.10.13 Mon

小豆とちび
10・13
今日は暑いくらいのぴかぴかのお天気。
それでも早朝は濃い朝霧がかかっていて、おとなりの家すらも
うっすらとしか見えませんでした。
幽玄の世界です。
室内の寒暖計は10℃でした。
夜と昼の寒暖の差が大きいと霧が発生するそうです。
こんな朝霧の日には日中、快晴になることが多いのです。

さて野良作業にもってこいの今日、アゼに植えておいた
小豆を刈り取りました。
ゴザに広げて干し、カラカラに乾いたら
小豆を取ります。
時々、鞘から芋虫が出てくることがあって
スリルがあります。(最近はいちいちギャースカ騒がなくなりました)

見ると柴犬のチビがちゃっかりとゴザの上で日向ぼっこ。
なんだかダッシュ村みたいな光景です。
母屋前にいた雑種のアイちゃんがいませんが、
実は昨日、元いたところへ返しました。
三ヶ月、可愛がりましたが、とうとうなつくことなく
番犬としても適任とは言えず、
残念ですがお別れすることになりました。
ちょうど譲渡会の前日でした。

人と動物のあいだでも、愛情は一方通行では
成り立たないなぁと思いました。
どんなに可愛がって大切にしても
相手が自分を信頼してくれないと
情もわかないものです。
寂しいけれど…。
アイちゃん短い間だったけどありがとう。
幸せになってね。

渋皮煮 - 2008.10.11 Sat

渋皮煮づくり
10・11
『シシ対人間』 ― 秋の陣
裏山でくりひろげられる熾烈な争奪戦が終わりました。
春はタケノコ、秋は栗!
早朝裏山にでかけると、シシの暴れた跡におびただしい栗の殻。
前日の夕方に目を皿のようにして探したにもかかわらず。
き~~っ!と歯がみするボスと私。

それでもまだまだ栗は落ちています。
ピークの時はバケツいっぱい、それも特大の実が…。
ひっひっひ、ざまあみろ、シシ君。
毎日まいにち、栗を熱湯につけてオニカワを剥き、
重曹で二度あくをとり、砂糖で煮て渋皮煮づくり。
手も流し台も栗の渋で茶色くなりました。
でも、美味しいのです。もう商品化したいくらい。
商品化したいといえば、もうひとつ、
うちの柿の木の実を使って、ボスが手間ひまかけて作る柿ジャム。
深い甘さなのに、あっさりしています。
市販品に柿ジャムがないのがふしぎ。

収穫の秋はとにかく忙しいです。
栗ももうほとんど取れなくなり、そろそろシーズンの終わりですが
次々になる野菜は食べても食べても追いつきません。
これから来る厳しい冬に向けて
保存食作りも、秋の植え付けに加えて大事な作業です。

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