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2008-11

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冬、外の楽しみ - 2008.11.24 Mon

畑と薪ストーブ
↑鍋の中の鹿肉をねらっているチビ

11.23
藁葺き屋根の屋根裏からは
いろんなモノが出てきます。
樽・桶・文机・ムシロ…。
錆びついた薪ストーブと煙突も。
まだまだありそうですが、全部は把握できていません。

あまりに寒くなってきたので
ところどころ穴の開いているストーブに
火を入れてみました。
これがなかなかあったかいのです。

寒い屋外で大豆の皮むきをしながら
むいた豆ガラをどんどんほうりこんでいきます。
ついでに掘り出したばかりのサツマイモや
小豆の鍋なんか乗せて。
チビも焼き芋大好きでストーブから離れません。

昨日はNさんにいただいた
鹿肉のカレーを煮込みました。
エコですねぇ。
薪は山にいっぱいあるし。
鹿も野菜も地元産だし。
退屈という言葉は田舎にはありません。
たまには退屈したいくらいです。
猟も解禁になったし、
次はイノシシがまわって来るかな。
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本格的な冬到来 - 2008.11.19 Wed

初霜
11・19
朝6時15分、
ウォーキングに出る前に
室内の寒暖計を見たら7℃でした。
外に出ると、雪がちらほら。
やってきました、恐怖の冬が…。
昨日は木枯らし1号が吹いたとか。
それでも元気にウォーキングは終えました。

田舎家ですから
昔ながらのタイル張りのお風呂では
うっかり身体がお湯以外のところに当たると
「ひぇ~~っ」と心臓麻痺でも起こしそうになります。
シャンプーがシャーベット状になる日も近そうです。
娘は室内で毛糸の帽子までかぶり、
着れるだけ着て雪ダルマに変身。
ひたすら漫画を描いています。

畑は一面の霜。
昨日まで青々としていた葉っぱは
みんな真っ黒・ヨレヨレになってしまいました。
以前イノシシに掘り返されたサツマイモを
あらたに植えなおして、昨日堀りましたが
一度荒らされたのでわずかしか収穫できませんでした。

思わぬ豊作にほくほくしたり、
期待したほど多くなくてがっかりしたり
自然相手の仕事は本当に面白いです。
思い通りにならない、
わからないからいいのかもしれませんね。

チビの日記 - 2008.11.16 Sun

うぅ…まぶし
11・13
まいど。
おっちゃん犬のチビです。
収穫の秋が終わって、もう冬やのに
人間たちは忙しそうですわ。

高い枝の渋柿取んのに、へっぴり腰で
はしご登ったりしよるから
見てるほうがひやひやするわ。
おとついはヤーコンとかいう
芋みたいなんの葉っぱをお茶にするんやゆうて
一日中かけて洗って干しとりましたわ。
あんなぎょうさん作って飲めるんやろか。
次の日、ボスは首が痛い痛いゆうとったなぁ。

冬野菜の植え付けや、畑の冬支度やゆうて
なんか一日中バタバタしとるさかい
「おっちゃんが手伝うたろか?」て、そばにおったら
「チビ向こう行っといて」て邪魔もんあつかいや。
ま、畑に撒いた生ゴミこっそり食べたからやろな。

農閑期は本でも読んでのんびりするゆうてたのにぜんぜんや。
あ、おばちゃんのほうは
田舎暮らししたら絵を描くとかもゆうとった。
すっかり忘れとるみたいやわ。
かなんな。

やることないからおっちゃん、いつも玄関前で門番してますねん。
侵入者来たらごっつぅ吠えまっせ。
郵便やさんにも吠えておこられたけど。
こないだは昼間に、すぐ近くまで来た
イノシシの親子を撃退してボスに褒められましてん。
ええ仕事しとります。
自分でゆうのもなんやけど。

こんなおっちゃんやけど名前はチビ。
じいちゃんになってもチビ。
みな笑うけど、前の飼い主さんがつけてくれはってんから
自分では大事や思てます。

ほな、また。さいなら。

朝霧 - 2008.11.14 Fri

朝霧
11・12
朝晩はぐっと冷え込んできました。
日中、お天気の良くなる日は
こんな朝霧が集落全体を包み
それはそれは言葉にならない美しさです。

こんな幻想的な風景のなか、
ウォーキングするのが日課となりました。
ちびがつかず離れず
着いてくるのが、なんとも牧歌的です。

収穫祭 - 2008.11.04 Tue

料理自慢大会
*肖像権に抵触するかも?しれませんので、画像をぼかしました。

11・2
となり町の営農収穫祭に行ってきました。
お米、大根、白菜、枝豆…、どれもこれも新鮮・格安!

太鼓や踊りなどイベントも盛りだくさん。
京都からイタリアンのカリスマシェフが来られ
お料理教室も開かれました。
プロの技を伝授していただきました。
いつか農家レストランをひらくのが夢の私には
とても勉強になりました。

我が家の料理自慢というイベントがあり
私も栗の渋皮煮をもってエントリー。
参加賞をもらって嬉しかった~。

干し柿作り - 2008.11.04 Tue

干し柿ともへこさん
11・1
柿の木が三本あります。
富有柿、やへい柿、渋柿で
どれもたわわに実をつけています。
ようやく食べごろになりました。
(熟れすぎたのは柿ジャムにします。)
こうなったらワクワクして
疲れやなんかの多少の体調不良でも、
裏山に飛び出していくとたちまち元気になってしまいます。

脚立に乗り、高枝切りバサミでバッチバチと切り落とします。
柿の木さん、ありがとね~と心で言いながら。
渋柿は81個、私が皮をむいてボスが麻縄に通しました。
ヘタと枝の部分をTの字に残してひっかけるのがコツです。

写真は、軒下の干し柿と黒豆、そしてかかしのもへこさんです。
どうです。昔の農家みたいでしょ.

こうして「なんちゃって百姓」は
毎日、おもしろおかしく暮らしましたとさ。

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