topimage

2008-12

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 - 2008.12.26 Fri

雪景色
12・26
障子ごしの朝の光がいつもと違う…
と思って開けてみると
いきなり一面の銀世界。
雪の反射って明るいのですね。
スポンサーサイト

手作りは楽しい - 2008.12.24 Wed

こんにゃく作り
12・24
こんにゃく芋とこんにゃく作りのレシピをいただきました。
水と一緒にミキサーにかけて煮て
炭酸ソーダを入れて固めるだけ。
少しの芋からたくさんのこんにゃくができました。
以前はスーパーで買うものと思い込んでいたものを
よく手作りするようになりました。

米・野菜をはじめ、ベーコン・薬草茶・門松…。
以外に簡単ににでき、安全で何よりおいしい!!
田舎は楽しい~~。

田舎の人は「退屈じゃろ」、と言って
ゲートボール(わたしゃまだ40代なのに)
に誘ってくださるけど
「とにかく忙しいんです」
って断っても信じてくれないので困っています。

チビ・引き裂かれた愛 - 2008.12.24 Wed

傷心のチビ
12・24
まいど、チビです。
クリスマスイブやいうのに、元気ありまへん。

今までわりと自由にさせてもろとったんで
たま~に、他所さん、ぶらついたりしとったんですわ。
たま~に、でっせ。
ほならそこで、ある日、可愛い子ちゃんに会いましてな。
小柄でぽっちゃりしてて毛の茶色具合がよろしいんですわ。
ひとめぼれ、ちゅうんですか?
それから毎日、そこへ行きとうて行きとうてたまりまへん。
朝、ヒモが取れたらすぐデート、朝ごはんも忘れて。

最近様子がおかしい、ちゅうんで
おばちゃんが車で探しに来よりましてん。
わての好きな猪ジャーキーちらつかせて。
うっかり開いた車の中に乗り込んでもて、
しもた!!
て思たけど後のまつりや。
車の中と外で、互いに呼びおうても
ふたりを引き裂く無情のワナ。

それからですわ。
囚われの身で、もう自由はあらへん。
ず~っとヒモ取ってくれへんさかい
彼女にはいくら会いとうても会われへん。

おばちゃんが言いますねん。
『他所様のお嬢さんを傷もんにしたらえらいこっちゃ』て。

なんでやねん、愛しおうてるのに。
人の恋路をじゃまするヤツは、
鹿に蹴られて死んでまえちゅうやろ。
イノシシやったかいな?

雲海 - 2008.12.11 Thu

雲海2
12・11
この地は朝霧で有名です。
冷え込んだ冬の朝、隣の家も見えないくらい
霧が濃くなることがあります。
そんな朝、近くの大撫山の山頂では
素晴らしい雲海を見ることが出来ます。
全国からこの光景を取るために
プロ・アマのカメラマンが来るそうです。
今朝、私も初めて見に行きました。

もうすでに10台ほどの車が止まっています。
それぞれ三脚に大きなカメラをすえて
日の出を撮影していました。

ここへ移り住んで10ヶ月、
こんなに素晴らしい景色を
今まで見に来なかったなんて!
飛行機の中から見る雲の上みたいです。
雲の海を渡って遠くまで行けそうな気がして
久しぶりに広々した景色を見ました。

これから我が家へ来てくださるお客さまは
絶対、ご案内しますよ。

燻製風 - 2008.12.11 Thu

燻製
12・10
いただいた鹿肉に
たっぷりのあら塩をすりこんで
冷蔵庫で1日寝かし
ヒッコリーのチップで1時間ほど燻してみました。
スモークジャーキーみたいで
なかなかいけます。おつまみにぴったり。

作るにあたってネットで調べてみましたが、
燻製はけっこうめんどくさいので
「なんちゃって燻製」です。

煙が出るので、外にストーブを置いて
台所仕事をしながら窓から見ていたら
チビがいつの間にか
風下の隣の田んぼに寝そべっています。
風下で鹿肉の匂いが流れてくるんでしょう。
仕方がないから燻製風を薄く切ってやりました。

しめ縄づくり - 2008.12.09 Tue

手作りしめ縄
12・8
朝、室温をみたら1℃。
窓ガラスは凍り、蛇口の水は細くしか出ず
車を出そうとしたら、パワーウインドもくっついて動かず
…と、フリーザーの中にいるような一日の始まり。
でも抜けるような青空、空気が澄んでいます。

ボスは同窓会に出かけて留守なので
迎春準備のしめ縄作り講習会に
一人で参加しました。
どうしてもできなかった
縄をなう、という技術がマスターできたので
とても有意義な三時間でした。
しめ縄ので出来ばえはさておき。

これであとはお餅つきをして
黒豆を煮たら、お正月の準備はOK!
…かな?

 - 2008.12.09 Tue

南天
12・6
話には聞いていましたが
田舎ならではの風習、
お葬式を体験してきました。

部落の一員が亡くなると、即、召集がかかり
家のあるじとそのパートナーは
なにはさておき、駆けつけなければなりません。
それからが大変、打ち合わせと通夜、告別式と
三日間はすべての用事をキャンセル。

私たちにしてみれば会ったこともない方のお葬式です。
その上ほとんど初対面の約30名の人たちと、
打ち合わせから、買い物、簡単な料理、接待、
飾り付けの工作、駐車の案内に至るまで
延々朝から晩まで付き合わされることになるのです。

私は主婦連に混じって台所にいることになるのですが
狭い家庭の台所に11人もの女たちがひしめき合って
やることもなく突っ立っているだけ。
それとなく聞こえてくるのは噂話。
誰がどうした、あの学校の先生は、とか
私には興味もない話ばかり。
それでもいなくてはならないのがきつかったです、正直。
ボスはこの寒いなか二日間ずっと外で車の整理係。
かわいそうでしたよ、ほんと。

男組にも女組にも、どこにでもいる「しきりや」さんがいて
仲間内にも軽くうっとおしい空気が流れたりして…。
(ヒマなので人間ウォッチングをしていました)

もれ聞こえる会話から思ったのですが
もしかしたら当の田舎の人の中にも
親密な知人、親族以外では
メンドクサイなぁ、とか、
仕事に支障がきてイヤだなぁとか
思う人もおられるのではないでしょうか。
せめて人数を半分ずつにして一日で終わりにしたら
と思うのですが、これはドライな都会人発想でしょうか。

でも最後の親族による「野辺送り」の葬列は
葬儀会館では見られない
日本の古き良き光景だなぁと思いました。
いろいろ勉強した三日間でした。

携帯がお釈迦 - 2008.12.09 Tue

12・3
携帯を
トイレに
落としてしまいました。
ショック!!
あほあほあほ~~!!

自分をののしる一日でした。

これを読んでいてくださる
奇特な皆さま、
しばらくメールもつながりませんので
急用の折は固定電話にお願いします。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

momowami

Author:momowami
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。