topimage

2009-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬支度その2・ストーブ設置 - 2009.10.26 Mon

薪ストーブ
10・26
設置完了の薪ストーブです。

ハリマ興産さんが清めの塩を両脇に置き、
ボスがマッチをすって
初めての薪を燃やし、火入れ式をしました。
ボス、おばあちゃん、ちびと私の
4人と一匹で見守りました。
ほかほかと暖かでした。

あたりが真っ暗になってからの
赤く燃える炎もとてもきれいでした。
きれいなのですが
カメラで撮るとうまく写らないので明るくなってからの写真です。

薪と火付け用のチップは
お米の一斗缶と一斗枡に。
ストーブの上には
おばあちゃんのお茶の道具の鉄瓶が乗っています。
乾燥防止とお茶を飲むため。
これからおでんや煮込み料理、焼き芋も楽しみです。

ストーブを置いたら
炉台が足りなくなってきたので
また石板を買い足しに行かなくては。

 輻射熱というものが出るらしく
しばらくストーブに背中を向けていたら
肩こりがずいぶん楽になる、ということでした。

早くためしたいのに
あれから寒い日がなくて残念です。
寒さが大嫌いなくせにゲンキンな私。
スポンサーサイト

冬支度その2・煙突 - 2009.10.26 Mon

煙突工事
10・23
朝10時から始まった
薪ストーブの設置工事が
三人がかりで
夕方5時すぎに完了しました。

あたりはもう、うす暗くなりかけています。
大屋根に上った職人さんと
真新しい煙突。

だまされた犬 - 2009.10.22 Thu

だまされた犬
10・21
いつもはしぶちんのおばちゃんがな、
めずらしくビタワンを袋ごと、
くれましてん。

「やった!!」
思て、すぐとびついたんですわ。

ほんなら…
      あほらし。

カラやんけ。

           ちび

冬支度その一 - 2009.10.22 Thu

ミニ温室
10・20
都会に住んでいたころ、
天気予報の「霜注意報」にはまったく無関心でした。
そんなのがあることすら
知らなかった、というのが本当なのですが。

ここにきて、霜の怖さを思い知ることになりました。
畑の作物や植木鉢の植物が
たった一晩で全滅。
霜にあたった葉は黒くなって枯れてしまいます。

そこで
近くのホームセンターで二畳たらずの
かわいい温室を見つけました。
去年はたくさんの植木を枯らしてしまいましたが
今年はこれでなんとか越冬してくれるかな。

柿の味 - 2009.10.19 Mon

貴重な柿
10・19
去年、大豊作だった柿の木が
今年はまったく実をつけませんでした。

木になったまま、腐って落ちてしまうのです。
うちだけではなく、このあたりのほとんどの
柿の木が同じような状態でした。
去年は渋柿もフユウ柿もヤヘイ柿もたくさんとれて
干し柿作りに忙しかったのに…。

あきらめていたら
今日、フユウの木に数個、実がなっているのを発見。

とてもありがたくて嬉しくて。
ありがとうね~、と言いながらとらせてもらいました。
甘くて格別でした。

去年はあって当たり前だった柿。
この気持ち、忘れたらあかんなぁ
と思いました。

やられた - 2009.10.19 Mon

鹿にやられた
10・19
私の畑、大切に育ててきたきゅうりが
一晩のうちに鹿に葉をほとんど食べられてしまいました。

最近、増えているのか、昼夜を問わず
鹿の声が山に響き渡っています。

初めて聞いたひとはきっとびっくりすると思います。
女性の悲鳴のような声だからです。
ひゃああああ~~、とか
きゃーーーーーーっ、みたいな高い声なんですよ。

夜、寝ながらその声がすぐ近くで聞こえていたような。
朝起きたら案の定、今日、採るつもりだったきゅうりが…。
くやしい。
腹が立つので、一人でネットをはりめぐらせました。

ボスの
「んなもん、屁のツッパリにもならんわ」
という冷ややかな視線を浴びながら。

何に使う? - 2009.10.19 Mon

かご
10・19
このかごは以前、とうみ(脱穀したあとのモミガラを吹き飛ばす足踏みの機械)
をもらいに行った農家で
もう使わないから、といただいてきたものです。

大人でも入れるくらいの大きさです。
よく見ればみるほどていねいなつくり。
今、同じものを手に入れようとしてもなかなかないと思います。
何より、もうこれほどのものを作れる職人がいないのではないでしょうか。

あまりに大きすぎて、どう使うかわかりません。
とりあえず、今はウサギ小屋の掃除のさい
ウサギのうかを一時入れておくのに使用中。
うかは中でとてもおとなしくしていました。

将来ニワトリが来たら入れておくかな~。

案山子クラフト - 2009.10.17 Sat

案山子
10・17
「こんなん作ってみました~」
          って古っ!
図書館で借りた本を参考に、
わが田んぼでとれた稲穂をあしらいました。
下のほうにある丸いものはかぼちゃのつもりです

炉台完成 - 2009.10.17 Sat

炉台
10・17
来週には念願の薪ストーブが入る予定です。
そのための炉台を自分たちで作りました。
ご近所でログハウスにお住まいのEさんご夫妻は、
田舎暮らし&薪ストーブの大先輩。
Eさんにいろいろご指導いただいて完成したのがこの炉台です。

まず、薪ストーブの代理店で小野市にある
ハリマ興産さんを紹介していただきました。
豊富な専門知識と施工経験をもっておられ
あとの薪の調達のことまで親身になってくれる会社です。
薪ストーブへの情熱が感じられました。
ボスが選んだのはデンマーク、モルソー社のアンデルセンストーブです。

まずは炉台を作らなくてはなりません。

今度はハリマ興産さんの紹介で、
一時間半かけて赤穂にあるレンガの会社へ。
軽トラックで二往復、合計220個の耐火レンガを運びました。
ひとつ4kgもあり、積載違反になってしまうので二度に分けて。
炉台を壊したあとの古レンガなので新品と違い
とてもいい味わいがあります。ひとつ50円也。
無造作に5mほどに積んであるレンガの山から
いいものを選び出して積み込みました。しんどかった~。

後日モルタルを少しずつ練りながら、積んでいきました。
一日かけて完成。
床にはホームセンターで見つけたローマ石という大理石みたいな
石版(一枚15kg)8枚を敷きました。
これは一枚1500円。

これだけでものすごい重量になります。
さらに鋼鉄製の薪ストーブが乗るわけですから
床はリフォームの際、補強してもらいました。

思ったより良い出来。
…とボスとふたりで自己満足。
調子に乗って、今度は家まわりに何か作りたくなってきました。
まずは鶏小屋かなぁ。

コスモス - 2009.10.15 Thu

薪とコスモス
10・15
今コスモスがとてもきれいです。
うしろは木屋の壁沿いに積んだ薪。
二階にはゴマを干しています。

手前は私の畑。
ボスとは農作業に対する意見の相違
(ボスは雑草好き、私は嫌い、ヘビが出るから)で
別にMy畑をもらっています。

これには写ってませんが白菜やキャベツが大きくなってきました。
ハーブガーデンも作るつもりです。

花壇 - 2009.10.15 Thu

花壇
10・15
これは私たちが作った花壇とデッキです。

解体した土蔵の廃材を使い、水性の防水ペイントを塗ってあります。
ペチュニア、マリーゴールド、トレニア、メランポジウムを植えました。
最近、ガーデニングにはまりつつあります。
ここを花と木でいっぱいにして
ターシャの庭みたいにしたいなぁ。

薪割りは重労働 - 2009.10.15 Thu

薪と木屋
10・15
昨日、ボスとふたりで薪割りをしました。
シイタケ業者さんとお友達になり、
シイタケ山に自由に入って、好きなだけ木を持ってっていいよ
とお許しをいただき、シイタケの原木を切り出したあとの
不要になった太い丸太を
軽トラでたくさん運んでおいたものです。
お礼はビールひと箱。安!
薪ってホームセンターなどで買えば、一抱え5~600円もするのです。

まずチェーンソーで
薪ストーブに入る長さの50cmに切りそろえます。
以前、Nさんに斧を使っての薪割りを教えてもらいましたが
とてもとても、へなちょこ都会人の私たちには無理。
斧を持つだけでふらふら。
カッコよく振り上げて、ぱかん!!と割れたらいいけど
そんなうまくいくもんじゃありません。
斧は初めからあきらめて、ネットで薪割り機を注文しました。
これさえあれば、薪作りは簡単!
…なのですが、これも相当きつい作業です。

50cmに切った丸太を薪割り機に乗せると
油圧式の機械がバキバキと音を立てて割ってくれるのですが
堅い樫など、木の種類によっては機械が丸太に食い込んだまま
ストップしてしまいます。
そのたびに木槌でがんがん叩いてはずし
角度を変える必要があり、重い丸太を何度も置き換えねばなりません。
中から芋虫みたいな虫がいっぱい出てくるわ、
指を挟まれるわ、中腰の姿勢で腰は痛いわで大変な作業です。

それでもなんとか二年分くらいの薪をストックできました。
前に比べるとずいぶん体力がついたなぁとボスと話しています。
日暮れにはぐったりでしたが。

はさ干ししています - 2009.10.13 Tue

はさ干し完了
10.13
この四ヶ月間に田舎人として進化したこと。

○エンジンチェーンソーを使えるようになった。
○山へ木を取りにいくため、結構重いものも平気になった。
○セメントを使ってレンガを積めるようになった。
○野菜についた芋虫を鼻歌気分でチョッキンできるようになった。
 (殺虫剤は使っていないため、はさみで切る!素手はまだ無理)
○草刈り機が上手になった。
○マムシと遭遇しても、喉が痛くなるほど叫ばずにすむようになった。
 (ちなみに昨日、今シーズン二匹目を捕獲。勘弁してほしい)
○ぬか着けと浅漬けがうまくなった。
 (なんて、自分で言っちゃった)
○道の駅に野菜を出せるようになった。

最後の道の駅デビューのことですが
栗はバカ売れしたけど、ほかの商品自体が少なくて
ガソリン代を考えたらきっと赤字です、とほほ。
これからは自家用だけでなくたくさん作ってもいいかな?と思うけど、
旬はみんな一度にたくさん出荷するので売れ残る可能性も大です。

そこで人が作っていない野菜、手芸品などあれこれ思案中。
花苗もいいかな。ハーブはどうだろう、ポプリは…、
などと、図書館でたくさん本を借りてきたりしています。

ボスはボスで、高価な青森産ニンニクに負けない、
地元高級ニンニクを植え付けました。
ビニールハウスも検討中です。

畑はもうすぐ冬眠の季節、
人間も過労気味の体を休める時期に入ります。
一日でいえば、冬は夜にあたるでしょうか。
本来、私のしたかったお絵かきで田舎の風景など描いて
道の駅に並べたら売れるかな。
無理だろな。でもやってみますよ、懲りずに。

写真は、稲刈り後のたんぼ。
今年はふたりだけで、二日かかってはさ干しまでやりました。
去年よりは手早くできたように思います。
これが最大の進化かな。
中央にいるのは、カカシではなくワタシです。

カメの恩返し - 2009.10.13 Tue

チビとカメ
10・13
少し前ですが
チビが玄関で異常に興奮している声が聞こえたので
見に行ったら、珍客さまご来宅。
家から川へは50mほど離れていますが
なぜわざわざあの距離を歩いて我が家まで来られたのか
カメさんの動機は不明。
チビは初めて見る相手にどう接していいのか戸惑っている様子、
面白いのでしばらく両者のにらめっこを見物してから
ボスが川まで無事お送りしました。

カメさんのご恩返しがあるかもよ、なんて話していたら
忘れた頃にあの佐用の水害が起こました。
ご近所では亡くなった方も多数おられましたが
我が家は玄関マットが流されたくらいで
被害はありませんでした。

町はめちゃくちゃ、
悲しみとやりきれなさが充満したような日々が続きました。
無事でよかった、などととても手放しで喜ぶ気にはなりませんが
蛍の飛び交うおだやかな小さな川が
あの夜は怒濤の流れとなって
橋を押し流していったことを思うと、
ちらっと珍客さまを思い出すのです。

ももたまなの木 - 2009.10.13 Tue

ももたまなの木
10・13
ようやくブログを再開できるようになりました。
お暇ができましたら、また
私たちのへっぽこ百姓ぶりをつづった
『ももたまなブログ』をのぞいてくださいませ。
よろしくお願い申し上げます。

さて、この4ヶ月のあいだの田舎人としての進化をご紹介する前に
なぜHpに『ももたまな』という名前をつけたのかを
書いておきたいと思います。

私は関西生まれの関西育ちですが、
親が沖縄県出身で、小さい頃から
あの難解な沖縄弁(日本語とは思えないような)や
今ではすっかりポピュラーなゴーヤ、さんぴん茶(ジャスミン茶)、
三線(さんしん)の音などに馴染んでおりました。
子供のころには嫌だったそれらが年を重ねるにつれ、なぜか慕わしく
とくに息の詰まるような長年の都会暮らしの疲れもあって
40を過ぎたころから、沖縄ののんびりした空気に身をおきたい
という衝動が発作的に起こるようになりました。
いつか沖縄に住みたい、そんな思いでいたところ
ボスと出会い、沖縄にご縁ができました。

これはその地にある「ももたまな」の大木です。
南国のまぶしい太陽と青空、美しい海のすぐ近く。
ここで絵の工房をひらき、自然とともに過ごせたら…
そんな思いを込めて、私のページのタイトルを
『工房ももたまな』と命名した次第です。

寒さに極度に弱い南国人の私が
なぜか、今は兵庫のチベットと言われる佐用で
田舎暮らしをしていますが
ここも美しさでは沖縄にひけをとりません。
いつか、ももたまなの木の下で暮らせる日を夢みながら
この地で楽しく一歩ずつ、夢に近づいていきたいと思います。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

momowami

Author:momowami
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。