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2009-11

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秋の仕事 - 2009.11.17 Tue

三基目のコンポスト
11・16
秋晴れの一日。
大量の落ち葉と、刈った草を堆肥にするため
裏山に三基目のコンポストを作りました。
材料は、ここに越す前に取り壊された土蔵の廃材。
一本一本が重くて大変でしたが
コンポストとして第二の人生を
しっかりとまっとうしていただきます。
こういう生活をしていると、捨てるものなど
何一つありません。
いつか何かの役に立つから何でもしまっておきます。
場所ならいっぱいあるし。

春に作ったコンポストではぎゅうぎゅうに押し込んだ草が
すっかりサラサラの堆肥に変身、量は十分の一くらいになっていました。
これはスグレモノ!

遠くに竹を切るボスの姿が見えます。
十数メートルあるので、相当な重労働です。
結構なお年ですが、田舎暮らしを続けるにつれ
どんどん元気に、逞しくなってきています。
そのうち私より若くなるんじゃ…。
(ちなみにボスとは20の年齢差)

竹はイノシシ・シカよけの柵を立てるための支柱にします。
冬に切ると丈夫で長持ちするそうなので
今のうちに何十本も切り出します。
そういうことも田舎では当たり前に知られていることでした。
都会ではまったく知りえないことを
ひとつひとつ実生活のなかで学んでいくことは楽しいですよ。

いざ、有事の際には
百姓ほど強いものはないかもしれません。
土地と水さえあれば大地から
何でも取り出し、活用するワザを持っています。
電気がストップしただけで身動きできなくなる都会モノは
一番に死滅するかも?
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ヤギサミットに参加 - 2009.11.09 Mon

ヤギサミット
11・8
ぐうたら百姓さんが会長をつとめられている
中国・近畿ヤギサミットに参加しました。
楽しかった~!
あまりにも楽しすぎて夜中の1時半まで飲んでしゃべって
翌日は二日酔い気味。
反省。

以前、沖縄の最南端の波照間島で
野良ヤギがあちこちうろついているのをみて以来、
私はヤギの可愛らしさにすっかりはまりました。
近くを歩いていたおじさんに聞いたら
名前をつけてかわいがっているとのこと。
そのあと、「明日、食うさ~」って、えええぇ?!
軽いショックを受けながらヤギはどんな味だろう?
と思いました。

福島県から島根県まで個性豊かなヤギ使いさんたちが
大勢集まりました。
岡山県のノースビレッジという農業公園のログハウスで一泊。
広々してとてもすてきな施設です。
講演会、質疑応答も堅苦しさなど微塵もなく
活発な意見交換が行われ
興味深いお話がたくさんたくさん出ました。
ヤギミルク、手作りヤギモッツァレラチーズの
試食もあり大変おいしかったです。

二日目は実際に12頭のヤギと暮らすUさん宅を見学。
山を自力で開墾し、緑の斜面に白いヤギたちが点々と。
すばらしい景色でした。
人なつこくてかわいくて穏やかなヤギの魅力にすっかりノックアウト。
お昼は広いお庭でバーベキュー。
ヤマメを串刺しにして炭火で香ばしく焼いたのやら
鹿肉、もちろんヤギ肉も夢かなって食べることができました。
ヤギ肉は臭い、と聞いていましたが
ぜんぜんそんなことはありませんでした。

本当に珍しい、楽しい体験をいっぱいできた
大収穫、有意義な二日間でした。
写真はUさん宅の広大なヤギ牧場です。

焼き芋 - 2009.11.04 Wed

ストーブで焼き芋
11・3
やってきました。
待ちに待った寒波が…。
大阪弁で言うと
「さっぶいでんなぁ~」。

寒いのが大変苦手な私が
冬を好きになった理由がふたつあります。

1 家、畑周辺にヘビがいなくなること。
(そのかわり家中にカメムシがひっついています。
これはただいるだけでほぼ害なしなので平気。
でも夕べ、鍋をしていた時に
ボスの前髪にぶらさがっていて爆笑、
その場の雰囲気を明るくしてくれるので
役に立つと言えなくもない。)

2 薪ストーブを使えること。
(ボスは何故か、働きモノの機械に
アオという名前をつけます。
田舎生活必須のスズキワゴンRも、軽トラも
そして今年新たに設置した薪ストーブも
いとおしそうに「アオや」と呼びます。
これでボスの年もわかりますね~。

さて
寒くなったのではりきって薪をどんどん入れ
わが畑でとれたサツマイモをホイルにくるんで
放り込みました。
もう一本はただ乗っけただけ。
どちらも最高に美味しかったです。
中がしっとりして、まっ黄色で、
「こんな焼き芋初めて!」と絶賛の嵐でした。
三人しかいないのが寂しいけど。

もち米作り、今年の成果は? - 2009.11.01 Sun

21年脱穀完了
10・30
先日、ようやく脱穀、もみすりが完了しました。

へなちょこ百姓・米作り二年目の成果は?!

去年、150kg、
今年は125kg。

「なんじゃい、減ってるんかい」
というなかれ。

今年は除草作業をしやすく
また、風通しと分けつを良くし
稲を健康に育てるために
株と株のあいだを30cm×40cmにして
手で植えました。
機械植えでは15×15というところもあるほどですから
かなりスカスカ状態といえます。

でも、苗の数も三分の一ですんだため
田植えの時間も三人で半日、
去年のようにへとへとにならずに終わりました。

植えたあとしばらくは
ほかの田んぼに見劣りしていましたが
グングン分けつし、背も高くなり
夏ごろにはすっかり青々とした田んぼに。
サワサワと風にそよぐ様は本当に美しかったです。

除草剤は一度も使わず、株のあいだを
歩いて除草するのもラクでした。
栄養剤は一度軽くふっただけ。

手で刈り、はさでの天日干しのあと
脱穀・もみすり作業だけは
去年のようにNさんのご好意に甘えて
機械の力を借りました。
そして、100kgあるかどうか、との
予想をうれしく裏切ってくれました。

脱穀作業を撮りたかったのですが
カメラを忘れて、写真はワラのみです。
軽トラに乗っているのはモミガラ。
これも雑草をおさえたり保温したり
肥料にもなる大切なものです。

お正月のしめ飾りはもち米のワラを使うそうです。
村の「しめ縄作り講習会」のお世話役さんにお分けしました。
少しでも役に立ててうれしいです。

お米って本当に無駄のない日本の宝ですね。

ヘチマ - 2009.11.01 Sun

まだ、へちま
10・30
去年の日記を見ると
9月末にはコタツとストーブを出していました。

なのに今年のこの暑さときたら!
いまだに夏日もちらほらあります。

西日対策に植えた五本ほどのヘチマ、
20個くらい大きな実をつけているのですが
まだまだ、とばかり花も実も成長中。
屋根の上までぐんぐん伸びて元気そのものです。

これを食器洗いのスポンジがわりにしたら
柔らかく水切れも良く、
とても使いやすいのです。
ナイロン製なんか目じゃありません。
100個くらいできるかなぁと楽しみです。


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