topimage

2011-06

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こんばんは - 2011.06.30 Thu

どこから入った?
6・29

夜。

テレビを見ていると、視線のはしを何やら跳ねて横切る。

うわ!
カエル!!

なんでやねん、どこから入ったん?!

…とひとりごと。
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きのこの菌打ち - 2011.06.30 Thu

椎茸の菌打ち
6・29

知り合いの山からもらってきた1mのほだ木に
椎茸となめこの菌を植え付けました。

本当はもっと寒い時期にやるのですが、本業の椎茸業者の方が
「まだラクやで~」(まだできるよ)ということを聞いたので
遅まきながら炎天下、作業をしました。
椎茸ドリルという専用のドリルを借りて、椎茸・なめこを500コマずつ。
ひーひーふーふー言いながら。汗がポタポタ落ちます。
これらをさらに木陰へ運ぶ作業があります。

これ以外にもすでに菌打ちしたほだ木が2~30本あるのです。

ボス、こんなにたくさん、どうするんですか。
うちは3人家族ですよ。
あ~、重たい。

梅酒づくり - 2011.06.26 Sun

梅酒作り
6・25

梅の実を13kgいただきました。

半分は梅干しに、あとの半分は梅酒にしました。

梅干しは塩漬け状態のまま、畑のあちこちに勝手に生えている
赤紫蘇が大きくなるまで待ちます。

紫蘇は青も赤も、栽培しなくても
「もういいよ」というほど生えてくれるので助かります。

ほかの野菜も、蒔いた覚えのないものが毎年勝手に出てくれたり得した気分。
ただ、一生懸命世話してるものより立派になったりして
「私たちの苦労っていったい…」と思うこともしばしば。
あと、好き勝手な場所に生えるのでちょっと困ることもあります。

梅酒は全部で6升にもなりました。
一年後が楽しみです。

ブドウの整房 - 2011.06.26 Sun

ブドウの整房
6・25

毎週、世話をしに通っているブドウ園です。

ぶどうの房がずいぶん大きくなってきました。
この時点で、実の数を調整しなくてはなりません。
ひと粒が大きくなったときのことを想定して
込み合っているところ、未熟な実などを
容赦なく切り落とす作業ですが
しぶちんの私たちにはもったいない根性が働いて
なかなか思い切りよく落とすことができません。

でもここで落とさないと、良いブドウにならないとのこと。
伸びようとするツルも切り、脇芽をとり
実に栄養が集中するように仕向けます。

山の斜面のブドウ棚にはビニールの覆いがかけてあり、
葉陰ではあるけれど暑くてきついです。

師匠に教えていただきながら
もったいないなぁと思いつつ、ひと房ずつ整えていきました。
これを「整房」というそうです。

いろんな野菜作りにも共通するこの作業、
私達にはとても勉強になります。

麦の刈り取り - 2011.06.23 Thu

麦収穫
6・23

夏至を迎え、ここ佐用も気温急上昇。

蚊の攻撃を受けながら、麦の収穫をしました。
10時からふたりで鎌で刈り取り、ワラで結んで束にします。
5時までほとんど休みなく作業。
この辺に外食できるお店はなく、中国自動車道の上月PAの食堂でお昼ごはんをすませました。
田舎はこんな時に不便を感じます。

午後、軽トラに二杯ぶんの麦を家に運びました。

ウーファーさんが恋しい。

死にそうに疲れました。
なのに体重は変わらず。
ボスだけがいつまでもスリムなんてずるい。

さてこれをどうして小麦粉にするかがこれからの課題です。

播磨王 - 2011.06.23 Thu

にんにく収穫
6・23

これは地元のニンニク、
その名も「播磨王」という日本一くっさいニンニクです。

作って2年目、今年は立派に成長しました。
夏バテ対策に最高!

またね - 2011.06.23 Thu

元気でね
6・23

20日、朝。
よく働いてくれたバークレー君とお別れ。
見送って行った佐用の駅前で。

元気でね。
本当にありがとう。
機会があればまた会いましょう。

うっすら壁に残っている線は、二年前の洪水のあとです。

今年の桜 - 2011.06.23 Thu

11smさくら
6・23

今年の春、この近辺の桜はまったくきれいじゃありませんでした。
なぜかはわかりません。
異常気象のせいなのでしょうか。

毎年みごとな花を楽しませてくれる我が家の桜の木も
今年は数えるくらいしか花を開きませんでした。
満開にならずに散った桜を見たのは初めて。
とても寂しく、物足りない春でした。

楽しみにしている近くの桜の並木も
数本が満開になっただけ。

その中から一枚を絵にかきました。

サイズ サムホール

ボス君2 - 2011.06.21 Tue

ボス正面
6・21

ボス君、二枚目は正面のポートレートです。

とにかくかっこよくて人懐っこくて
惚れちゃってます。

ボス君1 - 2011.06.21 Tue

ボスBu
6・21

利他の花咲く村のイベントで
ペットのドーベルマンの絵をかいてほしいと
ありがたい注文を受けました。

名前はボス君。
怖いイメージのドーベルマンなのに
やさしくておとなしくてフレンドリーな超ハンサムボーイです。
素晴らしいモデルに出会いました。

サイズ サムホール

やちむん(焼き物)の里 - 2011.06.21 Tue

やちむんの里
6・21

新しくかいた絵を紹介します。

私の大好きな懐かしい沖縄の風景です。

娘には酷評を受けましたが
自分用に眺めるつもりです。

サイズ 8P

利他の花咲く村 - 2011.06.21 Tue

利他村のパーティ
6・21
ここはうちから近くの目高集落の山のてっぺんにある
「利他の花咲く村」です。

都会から移住して来られ、敷地内の建物と広場を地域に開放して
イベントを開いたり、過疎化をくいとめるさまざまな運動をしたりと
手広く活動されています。

去年から親しくさせていただいて、イベントのお手伝いなどもしています。

今回の東日本大震災のチャリティイベントとして
桜の咲くころ、100余名の参加者を集めて大々的に
食とシャンソンの集いが開催されました。

春の光のなか、素晴らしい歌とおいしい料理がいっぱいの
天国のような一日を満喫しました。

この場の一角をお借りして
私が今までかきためてきた油絵14点をチャリティとして売るコーナーを設けました。

そこでほとんどの絵が売れました。

なかには桜の絵を買ってくださった方から後日、
外出のできない末期がんの入院中の方にプレゼントしたら、
「最後に絵でお花見ができてよかった」と言われたと
喜んで報告してくださる方もあり、
この時ほど絵をかいていてよかったと思ったことはありません。
こんな風に使ってくださるのが一番うれしいです。

私の絵がどんな方に届くかわかりませんが、
少しでも誰かの慰めになるかもしれない、
そんな思いを込めて一枚一枚、
一生懸命かかなくては、と気持ちをあらたにしています。

台湾式チャーハン - 2011.06.20 Mon

炒飯
6・19

バークレー君がお昼ごはんに台湾チャーハンを作ってくれました。
にんにく、玉ねぎは自家製です。

台湾のレストランに勤めているいとこさんからの直伝だそうです。

日本のチャーハンと違うところは

① ごはんは冷蔵庫に入れて水分をとばしておく。
② ニンニク、豚肉、玉ねぎ、ニンジン、の順で具は別々に炒めてお皿にとっておく。
③ 卵を溶いてフライパンに流したら、かき混ぜながら火を通し
  炒めておいた具を加えてさらに炒め、最後に冷やごはんをいれて醤油と一緒に炒める。
④ 味付けは醤油だけ。あのチャーハンの香りは卵の香りだそうです。

ありがとう、バークレー君。
おいしかったよ。ごちそうさまでした。また作ってみます。

薪取り - 2011.06.20 Mon

薪とり完了
6・19

バークレー君は明日、出発。
最後の仕事にいちばんきつい
薪取りが当たりました。
今年4回目の作業です。

椎茸山のオーナーが好意で分けてくださっている木を
以前、切り倒してそのまま山に残していたのですが
そろそろ持って帰らなければいけないということで
三人で軽トラに二杯分満載してきました。

かなりの重量です。
私は腰がやばいのでもっぱらチェーンソーで切る係り。
(チェーンソーを使えるおばさんってそういないでしょう?)

ボスと彼でどんどん運びました。
若い力はとても助けになります。
ウーファーあっての仕事です。

それにしてもボスはすごいなぁ。何この体力?

侵入者 - 2011.06.20 Mon

侵入者
6・19

「ちび、入ったらあかんで」
と常々言っているのに、人の目を盗んでは
その鋼鉄のような鼻で重いサッシをこじあけて入ってきます。

初めはカーテンの中に隠れているつもり。

人が何かものを食べだすとついカーテンから出てきて
こんなかっこうになります。

おっさんのくせに、かわいい。

ゴーヤの棚づくり - 2011.06.20 Mon

ゴーヤの棚
6・19

私のベジタブルガーデン。
要するに、花と野菜をあいているところに好きなように植えた
無計画・無秩序の庭です。
拾ってきた流木なんか置いたりして。

遅まきながらゴーヤが芽を出したので
この通路をおおうように棚を作りはじめました。
夏の暑さから野良仕事を助けてくれるでしょう。

去年はいい加減に作ったので曲がっていましたが、
今年はちゃんと水平器を使ったので
一応まっすぐに立っていると思います。

ボスが雑草を取ってきれいにしてくれています。

Tさん7作目 - 2011.06.20 Mon

Tさん7作目
6・19

一緒に絵を描いているTさんの7作目が完成しました。

シックな色調でどことなくレトロな印象です。
同じ花を描いても、人によってまったく変わるのが面白いところです。
女性らしいやさしさを感じる絵になりました。

拙いながらこうして人に教えるという時間、
週に一度、しっかり絵に向き合うための時間は私にとってこの上なく貴重です。
こうして人に助けられながら絵を続けられるのだなぁと思います。

玉ねぎ干し - 2011.06.18 Sat

玉ねぎ干し
6・17

まるまるとよく肥えた玉ねぎを抜いて
畑の畝の上で2~3日干していました。

それを今日、ボスとバークレー君と三人で
ガレージの屋根に、冬に取っておいた竹をくくりつけ
4個ずつ、振り分け荷物のように縛ってかけました。

太い竹がしなるほどの重さです。
高いところの作業は、軽トラの荷台を足場にすると便利です。

収穫はいちばんの喜びです。
これで玉ねぎには不自由しない身になりました。(変なの)

うか元気 - 2011.06.18 Sat

にんじん
6・17

うさぎのうかです。
もう結構なお年のはずだけどあいかわらず元気いっぱい。
にんじんをやると即かぶりつき、翌日はあとかたもなくなります。

ブドウ園 - 2011.06.17 Fri

ぶどう園で
6・16

お米、畑、移住者の交流会と今でも手一杯なのに
ボスは何でも新しいことをやりたがります。

今年はピーマンとかぼちゃの出荷に続いて
ブドウの木のオーナーになりました。

車で30分のブドウ園に週一回、
剪定やつるの誘引などの世話に通わなくてはなりません。

野菜の種まきや植え付け、肥料やり、田んぼの管理、雑草とり、
作物の勉強会出席など、とても忙しい人です。
そしてとことん真面目な人です。

それゆえ、農業の腕はメキメキと上がりましたが
身体が心配…
…てなことはなくて、ますます年齢を逆行している感じ。

ふしぎです。
腰痛と頭痛に悩まされている私よりずっと元気。
畑や作物からエネルギーを吸い取っているのでしょうか。

それはさておき
秋には100房のブドウが収穫できるそうです。
楽しみです。

まめの好物 - 2011.06.16 Thu

まめの好物
6・15

まめの好物は干物です。

干物といっても、アジやイワシ、スルメなどの高級品ではありません。

深夜、無謀にも道路を横断しようとして
車にぺっちゃんこにされたカエルやミミズが
数日、日光にさらされたのち、
路面で完成された干物です。

散歩中、それらをさがし歩いては
くっちゃくっちゃと食べています。
まめにとって散歩とは、食事の時間とイコールです。
量は同じなのに
ちびに比べて小太りなのはそのせいかもしれません。

以前、生のヘビをくさむらから引っ張り出してきた時は
私は絶叫してボスにリードを渡し、遠くへラナウェイしました。
さすがに生ヘビは食べませんでしたが
以降、私はまめとキスしていません。

         ……と、
このようなどうでもよいことばかりを
ブログに書いていられるのは
ひとえに新しいパソコンのおかげです。
ひと文字打つのに5分かかった
古いアンポンタンパソコンとは訳が違います。

私のパソコンに対する敵意と憎悪はすっかり払拭されました。
今は快適にスカスカと更新できます。
内容もスカスカですが。

ドクダミ茶 - 2011.06.16 Thu

どくだみ
続き

こうして縁側でカラカラになるまで干します。

以前、靴下などを干すピンチ付きの物干しで干したところ
乾いていくにつれ茎が細くなり、
風で飛ばされ三分の二ほどになったので
縁側が一番だと思いました。
これなら夜も、突然の雨にも心配しなくてすみます。

奥のざるに入っているのは山椒の実。

今、庭はつつじの花が咲いています。
うぐいすも鳴いています。

ラジオを聴きながらドクダミ茶を作っていると
いよいよ田舎のおばあさんに近づいてきたなぁと思います。

どくたみの花 - 2011.06.16 Thu

どくだみ茶
6・15

草刈りにはりきりすぎて
ぎっくり腰の前駆症状。

犬のさんぽでご近所さんにすれちがい、
会釈するだけでピキッと痛みが走ります。
こりゃやばい。

こんな日はおとなしくしてるに限るので
今、さかんに花を咲かせているどくだみを
そろそろと腰をかばいながらハサミで取りました。

本当は根っこまで取ってお茶にするのがいいそうですが
洗うのが面倒なのでなるべく地面に近いところでカット。

水道でよく洗ったら、洗濯ネットに入れて
洗濯機でぶんぶん回します。
これは私が考えた方法。
「衛生的にどうなん?」と思う人には不向きでしょう。

それからハサミで小さくカットします。
続く。

玉ねぎ収穫 - 2011.06.15 Wed

玉ねぎ収穫
6・14

玉ねぎの収穫です。
300個くらいあります。

ニコニコ顔のボスとウーファーのバークレー君。

大人のこぶしよりでっかく育った玉ねぎは
こうして二三日、畝の上で干しておきます。

ある程度乾いたら葉っぱをくくって風通しの良い場所に吊るして保存。

収穫は一番うれしい瞬間です。

夕立 - 2011.06.15 Wed

夕立
6・14

昨日の夕立。

日没までの一瞬の茜いろ。

水面が波立っています。

西側の窓からの風景は毎日、飽きることがありません。

(雨粒が入ってくるので、慌てて撮りました。)

完全防備 - 2011.06.13 Mon

草刈り隊
6・13

見よ、この雄姿、得意げな顔。
マスクで見えないけど。

二反強あるかぼちゃ畑をひとりで草刈りしました。
今までしんどくて辛かった草刈り作業が
劇的に楽になったのです。
それは、チップソー(円盤型の金属製の刃)をやめて
ナイロンコード式に換えたからなのです。

すると
なんということでしょう。(ビフォーアフター風)
スピードは五倍、燃費は半分、疲れは三分の一、
仕上がりの美しさは比べようもないほど。

なんで今まで使わなかったのでしょう。
この三年間の苦労はいったい何だったのでしょう。

でもこのナイロンコード式の欠点は
頭から足の先まで全身、
草と小石が飛び散ってどろどろになることです。
マスクの下には保護ゴーグル、それでも飛び散る砂粒で顔が痛い。
しかしこの便利さ比べたら…。

よし、残りの少し、午後からもやったるぜと思った瞬間、
目の前を巨大なヘビが二匹横切っていきました。

とたんに戦意消失、
帰って昼寝しました。

PS:うしろのかぼちゃの成長の著しいこと、ホレボレするでしょ?

入る - 2011.06.13 Mon

箱入り息子
6・13

チビはなぜか、こんなことが好き。

自分が入れる大きさの入れ物にはとりあえずすべて入ってみる。
おっさんだけど、かわいい。

好吃!太陽餅 - 2011.06.13 Mon

太陽餅
6・12

バークレー君のおみやげ、
120年の老舗・台湾銘菓の「太陽餅」です。

中にはクルミのあんが入っていて、パイと饅頭の中間みたいな
上品な味わいのおいしいお菓子でした。
この味は日本にはあまりないんじゃないかな、と思います。
食べる時は要注意、ポロポロこぼれるので。

関係ありませんが
うちに来てくれる台湾人ウーファーたちは
みんなまんがの「ワンピース」が大好き。
夕食後、私たちはパソコン、
バークレー君はぶあつい日本語のワンピースの本を熱心に読んでいます。
台湾には親日家が多いということです。
うれしいですね。

風邪ひかないでね! - 2011.06.12 Sun

バークレー君と
6・12

今年5人目のウーファー、
23歳のバークレー君です。
夕べ到着しました。
とても素直でまじめな青年です。

若いウーファーたちのおかげで
力仕事がぐんぐんはかどります。
作物が元気に育っているのも彼らの力なくしてはありえません。

畑の畝だて、耕し、植え付け、薪取り、その他いろいろ。

今日の作業は少し離れたかぼちゃ畑の棚づくり。
ツルが伸びて巻きつくところがなくなり、限界に達した元気なかぼちゃのために
午後から降り出した雨の中、出発です。

夕景 - 2011.06.12 Sun

夕景
6・11

我が家の窓から見えるおとなりの田んぼ。
早苗の植わった水面に夕焼けが映ってきれい。

毎日違う空、こんな景色のなかに住んでいられる幸せを
とてもありがたいと思います。

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