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2011-08

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カボチャ販売イベント終了 - 2011.08.28 Sun

あさがお
8・27

大阪は福島区・聖天通り商店街の夜市のイベントが終わりました。
(肝心な時にカメラを忘れるあほな私
写真がないので朝咲いたアサガオを。)

当日は早朝より、JAにジャンボピーマンの出荷、
規格にわずかに外れたピーマンと、その他の野菜を収穫して荷作り、
Nさんやかぼちゃの社長さんたちの4tトラックと二台で
午後1時半に大阪へ向けて出発しました。

普段いなか道をのんびり走っているので
道路が複雑なうえ、イラち(気短かな人のこと)の多い
大阪市内は緊張しますが、なんとか到着しました。

せっかく大阪へ出たのですから、
4時からの出店準備が終わったら、販売はボスたちにおしつけて
私はさっそくトンズラ。
福島区に住んでいる娘の元気な顔をみて、野菜とおにぎりなどを渡し、
そのあとは懐かしい友達三人に会いにいそいそと出かけました。

都会のおしゃれでおいしいお店で大好きな友達とおしゃべりを満喫。
二軒目はガストでドリンクバー。
女はやっぱりおしゃべりが一番のストレス解消法です。

友達と時々様子を見に来て、ボスに友達を紹介したり、他の店をひやかしたり。
結局9時の閉店まで私は遊びほうけ、ボスたちは汗だくで売り子さんをしました。
えらいすんまへん。
残念ながら去年ほどは売れなかったそうです。

夜は以前の職場の大先輩で、私がいちばん尊敬する
Tさんのお宅にボスと泊めていただきました。
夜遅くにもかかわらず、ご主人様もビールで歓迎してくださり
ふかふかお布団でゆっくり休むことができました。

翌朝は手作り豪華モーニングセットのデリバリー。
本当にあったかいおもてなしで、親戚以上です。
Tさん、いつもいつもありがとうございます。
感謝・感謝です。(感涙)
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盗み食い - 2011.08.28 Sun

雷こわい
8・23

天候が不順です。
気温が下がってほっとしたらまた暑くなったり
突然、シャワーのような雨が降ったり、雷が鳴ったり…。
今年はほんとに変ですね。

そんな時、チビはパニック。
家のなかだから大丈夫なのに、悲鳴でうるさいのなんの。
でもなぜかこんなふうにボスの回転イスに乗ると安心するようです。

こいつはワルで
私たちがいなくなるとゴミ箱をあさりだします。
昨日、流し台の下に入れてあった買い置きの
当地名物「揖保の糸」をほぼひとパック、食べてしまいました。
そうめんですから相当の塩分です。

当然、下痢。翌日も、下痢。
喉もかわくでしょう。
水をがぶ飲みしています。

       …ばか。

町のお祭り - 2011.08.21 Sun

町のお祭り
8・21

今日は私の亡き父の誕生日。
父ちゃん、ありがとう。あなたのおかげで今の私があります。

私事はさておき
今日は佐用町のおまつりが開かれましたが
私達がカボチャ作りの委託を受けた社長さんとその奥様、
そして三年前、移住してから今もいちばんお世話になっている
Nさんが売り子として参加しました。

去年は飛ぶように売れたそうですが
今年は天候のせいか、少し売れ行きが鈍かったようです。

完全無農薬、安全堆肥の美味しいぼっちゃんかぼちゃ。
26日の金曜日にはいよいよ大阪・福島区の聖天通り商店街へ
夕方だけの出店です。

お近くの方は是非、お立ち寄りくださいね。

恐怖のやかた - 2011.08.21 Sun

虫取り網
8・20

ドタ。
バスッ。…ドデ。

真夜中、枕元でこんな音がして飛び起きました。

へっ?どろぼー???

電気をつけてみて驚愕。

なんと、5cmくらいのでっかいカエルが、障子に向かってジャンプしていたのです。

「なんでなんでなんでなんでなんでんでででで…」と、頭の中でエコーが。

きっと昼間、どっかの網戸が開いていたのでしょう。

私の顔に向かってジャンプしなかったのがせめてものカエル君のマナーか?

我が家は外ではなく、室内に虫取り網が必需品です。

変すぎる~。

殿様犬 - 2011.08.17 Wed

当然
8・16

まいど。ちびです。

あっついでんな~。
晩もあんまり暑いんで
この家のひと、網戸にして家じゅうの窓、開けることにしたらしいんですわ。

田舎の家は四方に窓がぎょうさんあるから用心悪いですやろ。
夜、わての寝てるデッキの窓だけ番犬やっててもあかんゆうて
ボスがわてのリードを放して
「家じゅうパトロールせぇ」言わはりましてん。
わて、従順やから「へぇ。」て返事しましてん。

ほんでテレビ見とったらおばちゃん、
「ちび、いっつも一番の特等席しか座れへん、殿様や」ゆうて笑うねん。
当たり前や。
みんなの安全のためにガードマンしたるねんで、働くのはエライことや。

せやけどな。
電気が消えて、みんなが寝静まった頃、ばれてもた。
ゴミ箱あさる癖知られてるから全部のごみ箱、高いとこに置かれて届けへんねんけど、
チキンジャーキーの袋、ある所はわかるねん。

わて、犬やで。
暗闇でも鼻きくのん、忘れてはったんやな。
シメシメ思て、なるべく静かに袋破いてたんやけどばれてもた。
おばちゃん怒ってまたリードにつながれたわ。
ガードマンはもういらん、
チビの方が危ないわって。

惜しかったなぁ。
もう少しやったのになぁ。

半分 - 2011.08.17 Wed

半分アサガオ
8・16

私の庭のつきあたりに
ついたてのように柵をこしらえて(ボスが)
アサガオをからませていました。

ツルがてっぺんまで伸びてつぼみもついて
「さあ、これからが楽しみ~っ」と思っていたら…
やられたー!!
またしても鹿のやつ!!
春には100球以上あった咲く寸前のチューリップをひとつ残らず食われ
アサガオもまた下半分がスカスカに。
これからだという時に!!

ボスの畑でもイモやらウリやら被害が出ています。
「明日、取ろうね」と人が言った前日にやられることが多いんです。
「シカ・シシ・小動物共同組合」っていうのがあって
家のなかに盗聴マイクでもしかけられてるんじゃないでしょうか。

作った作物、半分はやつらにくれてやる、くらいの気持ちでなければ
やってられまへんわほんま~。

困った風習 - 2011.08.09 Tue

困った風習
8・9

とてもショックなことがありました。

あと100個くらい取れるだろう、
と楽しみにしていたカボチャが全滅しました。
つい最近までは大丈夫だったのですが
畑には柵をこわして小動物が入った形跡があり
カボチャのツルは引きずられてボロボロ。

じつは集落で葬儀があり
どんな用事があっても三日間はかけつけるという
昔の風習がいまだにこの村にはあって
どうもその間にやられたみたいなのです。

もちろん、のぞきに行こうと思えば行けるのでこちらのミスなのですが
理不尽な風習に気持ちが乱されていた(要するに腹が立っていた)ことと
このどうしようもない暑さに負けて行けなかったのでした。

昔は遺族に代わって弔問客の接待や食事作りや葬儀の準備、取り仕切りなど
たくさんの仕事があって隣組が走り回ったから
田舎では葬儀と火事は何が何でもかけつけるという決まりがありました。

今では葬儀社がほとんどのことをやるし、料理も仕出しなので電話一本ですみます。
よって、20人近くの大人がめいめいの仕事を休んで集まって三日間、
90歳で亡くなった人の家で
いったい何をしてその時間をつぶしたらいいのでしょうか。

葬儀自体が形骸化している中で、
みんな心のなかでは苛立っているはず、
こんな風習はもうやめたらどうかと思うのですが。
あんのじょう、炎天下野辺送りで出ていた女性が倒れて救急車が呼ばれたりもう大変です。
葬儀会館なら冷房も効いているのに。

私たちは移住者で、亡くなった方の顔すら知りません。
まして先祖がお世話になったこともなく、これからも葬儀でお世話になることもありません。
(ボスと私は、葬式も坊主も戒名もいらないよね、と話しています)
どうしても昔方式にしたいなら勝手ですが
普段よそ者扱いされることもあるのだから、
こんな時こそよそ者として除外してほしいです。

三日もとられたせいで、カボチャがダメになったーって
困った風習に八つ当たりしたくもなります。

だって、26日には大阪へカボチャを売りに行くイベントをとても楽しみにしていたのですから。

なかよし - 2011.08.09 Tue

なかよし
8・7


外があまりにも暑いので
わんこたちは家に避難しています。

おだやかで可愛くなったまめと
ちびはラブラブな関係になりました。

ご飯のとき以外は。

ノカンゾウ - 2011.08.09 Tue

ノカンゾウ
8・6

今年、種菌をうえた椎茸とナメコのほだ木です。
ボスとウーファーが家の裏側の山に並べておいたものです。

オレンジ色のノカンゾウが咲いてとてもきれいです。
ちょっとわかりづらいですね。ごめんなさい。

まめ変身 - 2011.08.09 Tue

らぶりーまめ
8・4

まめは凶暴な性格。なおらない。
…ってずっと思っていましたが、実はかわいそうな事情がありました。

散歩のとき、猟犬本能丸出しで
草むらに突進していくまめには
常時2~30匹ものマダニがくっついていたのでした。
草むらにはいっぱいいるそうです。

初めは小さくて見えないくらいのが、血を吸って小豆大に成長します。(うげげ)
ちょっとやそっとじゃ取れないくらいにガッチリくっついているのです。
しょっちゅう足でかいてるのでボスが点検してみてわかりました。

すっかりとってやったら、犬が違ったようにおだやかな性格に。
全身の力を抜いていつまでも人に委ねているまめです。
夜中にぎゃんぎゃん叫ぶこともなくなりました。
将来が心配でしたが、ちょっと女の子らしくかわいくなってきました。

つけたし
昨日、溝に特大のマムシを発見したのは彼女です。
もちろん、ボスが喜び勇んで干物に
(したと思われる)。

傘の木 - 2011.08.03 Wed

この木なんの木柿の木
8・3

おととし剪定した柿の木です。
去年は遅霜でひとつも実がなりませんでしたが、今年はいっぱい実をつけました。

枝が伸びて地面すれすれに垂れ下がり、実の重みでしなっています。
外から見ると巨大な傘のよう、
写真ではわかりづらいですが、内側に入ると360度の涼しい木陰を作っています。
隠れ家みたいな雰囲気も。

ここに寝椅子を置いて本でも読めたら最高だろうなぁ。

でも現実問題、虫に刺されるし、ヘビも木登りが好きだし…。
あこがれで終わりそうです。

麦の脱穀 - 2011.08.03 Wed

麦脱穀
8・2

セシールとふたり軽トラで
いつもお世話になっているNさん宅へ行き、足踏み式脱穀機を借りてきました。

日本人の使わなくなった脱穀機を、フランス人が器用に使っている姿は珍しいでしょ?
これが本当にスグレモノなのです。
干してあった麦束があっというまに麦の粒に。

あとはふるいにかけてもみ殻と選別します。
10kgくらいになりました。

文化の力 - 2011.08.01 Mon

ワンピース
8・1

ウーフを始めてから受け入れたウーファーは20人。
言葉で苦労したくないので日本人を希望していましたが、
19人が8か国からの外国人たちでした。
でもこのことで「文化の影響力って大きい」ということがわかりました。

そのひとつ、うちに来る外国人のほぼ100%が「まんが」が大好き。
特に「ワンピース」の人気が絶大です。
たまたま私がブックオフで買ったマクラくらいある総集編を
彼らに見せると、絶叫して喜びます。
もちろん、彼らは国の言語で訳されたワンピースを家に全巻そろえているわけですが
日本語の本は初めてで、休み時間には日本語辞書を片手に
「楽しい日本語の勉強」として熱心に読んでいたりします。

私が学生の時にサイン会でもらった手塚治虫さんの
サイン入り色紙を見たウーファーは
「おおおーっ、これ本物?すごい!」と大興奮でした。

他には、去年来たフランス人ウーファーは
小津安二郎監督の大ファンで、すべての小津作品をくりかえし観て
日本という国に心酔し、母国の日本食レストランでバイトしながら
日本語をマスターし、やってきました。

まるで日本人と話しているような流暢さ、
その上正しい・美しい日本語と礼儀正しい態度に
私たちのほうがびっくりしたものです。
小津作品をほとんど見たことがない私は
反対に彼から、今はなくなってしまった日本の良さを
教えてもらったような気がしました。

でも憧れの日本に来て実際に自分の目で見て、落胆したかもしれません。
「私が思っていた日本とは違う。もう小津映画の日本人はいなくなったのですか?」
と聞かれました。
私は自分自身が「日本人の良さ」をすでになくしてしまっているので
言葉につまってしまいましたが
「いえ、日本人のDNAの中にきっとまだわずかでも残っていると思うよ」
と答えました。
彼は首をかしげていました。

その後震災があり、最悪の事態のなかで
日本人のまわりを思いやる心、取り乱さずぐっと耐える芯の強さが世界中に報道されました。
(彼も私達の安否を訊ねるメールをくれました。)
フランスにもどった彼は少しでも小津作品にみた「日本人」を感じたでしょうか。

こんな風に
映画にしろ、まんがにしろ、文化は人々にすごい影響力を及ぼします。
沢山の人に、遠い外国までたったひとりで旅をさせるほどの。

だから、特に若い人が読むまんがは、
良い影響を与えるものを、責任をもって作っていただきたいと思います。

みんなで草刈り - 2011.08.01 Mon

村の草刈り
7・31

この集落の入り口付近の空き地に
高さ3mの笹竹の藪がありました。
ここに移住したときから、買い物や犬の散歩などで通りかかるたびに
これさえなければずっと見通しがよくなっていい風景になるのになぁ、
とボスと話していました。

去年、一念発起して
ドイツ人ウーファーのキラと三人、
竹伐り専用のチップソーに付け替えた草刈り機で
二日がかりで刈り倒しました。
キラはとてもパワフルな女の子です。
文句ひとつ言わず黙々ときつい作業を手伝ってくれました。

今年もそろそろススキが伸びてきたなぁ、とうんざりしてると
年に一度の村総出の草刈りの時に
集落のみんなでここをやろう、ということになり
13人の草刈り隊であっというまにきれいにしてくれました。

集落を流れる川がゆるやかに蛇行して
ずっと奥の藁屋根の古民家まで見渡せます。
まるで一枚の絵のようになりました。

なんだか、ちょっぴりでもこの村に貢献できたような
うれしい出来事でした。

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