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2012-04

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椎茸やっと豊作 - 2012.04.17 Tue

椎茸豊作
4・15

去年まであまり出来が良くなかった椎茸が
いきなりガンガン出だしました。
といっても40本くらいあるなかの
5本くらいの原木だけですが。

自分たちで菌を打って
2年も待ってやっとできた椎茸は
やっぱり美味し~い。
香りと味が濃厚で
しっかり肉厚でした。

食べきれない分はおすそわけしたり
天日にあててからストーブ周辺に置いて
干し椎茸にしたりしました。
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桜満開 - 2012.04.17 Tue

桜満開
4・14

やっと我が家の桜が満開になりました。

青空にうすいピンク色が映えます。

なぜか日本人のDNAが騒ぐ
この光景。
いても立ってもいられずに
とりあえず何か食べ物を持って
その下に行きたくなる。
不思議な花ですね~。

ボスとふたり、
うちの桜ではなく、
佐用川の桜並木に軽トラを横付けして
荷台にブルーシートを敷き
ファミマのお弁当を買ってお花見しました。

並木をひとりじめできるなんて
都会では考えられない。
ほとんど誰も通らないので恥ずかしくもないし。
田舎の贅沢のひとつです。

パン作りを習う - 2012.04.17 Tue

パン教室で
4・12

先月からパン教室に通い始めました。

いつか自分のカフェで出せたら、と思ってのことです。

バイト先の人気メニュー、、
「竹炭パンサンド」があまりにもおいしいので
竹炭パンを作っておられる先生を
奥さんに紹介していただきました。

そして習ったパンがこちら。
今まで私が作っていたパン焼き機のパンは
いったいなんだったんだろう?
というくらい、おいしさに違いがあるのです。

今日はイギリスパンと
昔懐かしい甘食。
それに手作りバターを習いました。

家で復讐してみても
なかなか教室で先生に教えていただきながら
作ったパンのようにはなりませんが
やっぱり前とは段違いのおいしさです。

教室から帰る途中の
車のなかはパンのいい匂いでいっぱい。
思わず「しあわせ~」とひとり言をつぶやいてしまうほど。

パン作り、はまりそうです。
カフェのメニューにパンは必須になりそう。

スイセン - 2012.04.10 Tue

スイセン

佐用花だより その3

うちの敷地奥の、
お墓との境にあるブロック塀の前。
シカに食べられることなく
毎年ここにはきれいなスイセンが咲きます。

茶色い枯葉の中から鮮やかな黄色が
ある日突然のように出現して
小さな驚きです。

春は黄色ですねー。
菜の花、レンギョウ、水仙。
 
そして桜が待ち遠しいです。
お団子もってお花見しなくちゃ。

つぼみふくらむ - 2012.04.10 Tue

桜、遅いです
佐用花だより その2

東京や大阪は
桜満開でお花見のもようが
ニュースで流れていますが
ここではまだまだ。

去年の桜はこのあたり一帯、ほとんどダメでした。
たくさんの桜の木があるにもかかわらず
町がピンク色に染まる光景がなかったのです。
木の近くに行かないと花びらが見えないくらい
花が縮れていて、寂しい春でした。

我が家の桜の木です。
今年はつぼみもたくさんつけているので
これからが楽しみ。

でも我が家は今朝もストーブをガンガン焚いています。
あー、寒い。

クリスマスローズ - 2012.04.10 Tue

クリスマスローズ満開
4・10

佐用花だより その1

我が家で三年目のクリスマスローズが満開です。

夏の厳しい日差しにも
雪の重みにも耐え忍んで
たくさんの花をつけてくれました。

うつむき加減でなよなよと儚げな外見とはうらはらに
とても強い花です。
葉っぱはうっかりすると手が切れそうなほど硬いので
慎重に扱わなくてはなりません。
色が微妙に渋くて大好きな花です。

バジル種まき - 2012.04.10 Tue

バジル種まき
4・9

バジルの種まきをしました。

去年は知り合いにたくさんの苗をいただき
たくさんの葉を茂らせたので
それを使ってウーファーたちが
何度もバジルペーストを作ってくれました。
今も冷凍庫に残っていてちびちびと大切に使っています。

今年は自分でタネから育てようと
昨日、百の連結ポットに蒔いてみました。

私はタネから育てて成功したことが
ほとんどないほどへたくそなので、
ちゃんと芽を出してくれるかどうか心配です。
うまく行けば二週間ほどで発芽するそうです。

チビ用の干した座布団の上に
寝ているチビが見えますが
これは外のテーブルの上です。
いつもここで番犬の仕事をしてくれるので
ほんとは乗ってほしくないけど
ま、いいかと思っています。

太陽の塔のケーキ - 2012.04.08 Sun

オリジナルケーキ

「太陽の塔」はオリジナルケーキのカフェです。

入り口すぐにショーケースがあり
たくさんのかわいくてユニークなケーキが並んでいました。
その奥に工房があり
若いお嬢さんたちが一生懸命作っている光景も見えます。
ケーキはすごく丁寧に作られています。
細かい細工がほどこされていて
味も濃厚。小さく見えるけどひとつで十分満足しました。

ただ困るのは、どれもこれも個性的で選ぶのに苦労することです。
こうして、またあの気になるケーキを食べに行こう、
なんてリピーターが増えるのでしょうね。
私たちがいる間にもホールケーキの注文が入っていました。

食器も古いし、シュガーポットも今はないようなデザインですね。
こんな食器なら、田舎にはまだまだたくさん不用品であります。
なんせ、田舎には蔵とか置いておく場所があって
みんな捨てずにとってありますから。

中崎町周辺には
個性的なカフェやブティックが多くあります。
若い人は自分の好きなスタイルが決まっていて
万人の好みに合わせようとか、妥協したりしません。
それが若さのパワーだと思います。

だから
お客さんも大事な時間を過ごすのに
自分の好きな場所を選ぶので、お店の方も
「来たい人だけいらしてください」ということだと思います。
たとえば
無駄の一切ない清潔空間が好きな人はジャンクはくつろげません。
結局はお客さんも店側も「好き嫌い」なんですね。

分かりづらい場所だったりしても
わざわざ探し出して来てくれるお店。
儲け第一主義でなく、「こんな空間を作りたい」という気持ちが
居心地のいいカフェを作るのだと思いました。

立地条件が悪くても、田舎でも
ファンの人たちがいてくれる、そんなのんびりしたお店を目指します。

シャンデリア - 2012.04.08 Sun

レトロシャンデリア

シャンデリア!!

いいですね~。

どこで見つけてきたんでしょう、おもしろすぎ。

実は佐用のうちの二階の洋室にも
おもしろいシャンデリアが残っています。

越してきたときは「何じゃこれ、古くさー」と笑っていたのですが
案外、お宝になるかも。

太陽の塔の店内 - 2012.04.08 Sun

太陽の塔

思わずニヤケテしまうレトロインテリア。
西洋のお高いアンティークとは違う
70年代くらいの懐かしの家具がいっぱいです。

壁紙もコーナーごとに違ったり、ペンキ塗りだったり。
こんな壁紙今絶対ない!と思うような珍しい柄がありました。

ソファもテーブル・イスもみんな「昔あった~!」
という見覚えのあるものばかり。


無駄に装飾的だったり、曲線がナゾだったり、
今のスタイリッシュなデザインに慣れている人たちには
新鮮に映るのでしょう。

2 「太陽の塔」外観 - 2012.04.08 Sun

太陽の塔外観
4・4

月に一度、娘と息子の顔を見に大阪へ行きます。

その機会を利用してできるだけたくさんの
気になるカフェを探訪していくことにしました。

先の「マーブル」のすぐ近くにある
「太陽の塔」というレトロインテリアのカフェです。
昭和にタイムスリップしたような(この表現もすりきれてますが)
超個性的なカフェです。

この玄関だけでレトロ好きにはテンション急上昇です。

窓の外に電車 - 2012.04.06 Fri

視線の高さに

マーブルでもうひとつ
特筆すべきこと。

それは三階にあるので
窓の外を走るJRの電車が目線の高さを通るということです。

しかもとても近いので
鉄ちゃん鉄子さんにはたまらないでしょう。
そのせいか娘いわくBGMの音量は少し大きめでしたが
ほんわか系音楽の「キセル」なので
うるさく感じることはありませんでした。
店の雰囲気にぴったりのうまい選曲です。

ん?鉄道とキセル?
それやばいんじゃ…

マーブル店内 - 2012.04.06 Fri

マーブル店内

マーブルの店内です。

インテリアはレトロジャンク。
イスもテーブルもすべてユーズドっぽいです。

イスやソファのキズや破れもそのままで
壁はペンキが荒く塗ってあり、天井も床もコンクリのまま。
元は何だったんだろう、事務所っぽいです。
仕切りの壁をとっぱらったような、広々した店内には
バラバラのデザインのテーブルとイス、
窓際にはおひとり様用の席が
外を眺められるように配置されていたり。
そんな心配りがやさしさを感じさせました。
たまには一人になりたい時もあるし。

ペンダントライトは昭和70年代の喫茶店にあったような
懐かしいデザインのものばかりでした。
どこから手に入れたのかな、たくさん中古品やさんを回って集めたと思われます。
ひとつひとつ見ていきたい面白さ満載の店内。
バラバラなのになぜか統一感があってふしぎです。

若いスタッフのお姉さんが
さりげなく遠くにいて、
ほっといてくれるのもすごく居心地いいです。

マーブルのランチ - 2012.04.06 Fri

マーブルのランチ

これが日替わりランチ。
メインはチキンカツにブロッコリを乗せて、たっぷりのマスタードソース。
ひじきと蓮根入り?のつくねに和風ソース、ちくわの天ぷら、
生野菜のシーザーサラダ、ミネストローネ、ごはん、とボリュームたっぷり。
どれも手作り、ソースもオリジナルの味。ひとつひとつに心がこもっていて美味しい。
750円。

もうひとつは「マーコサンド」。
ハード系の大きなパンに厚切りベーコン二枚、トマト、レタス、アボカドがはさんであって
豪華です。ゴルゴンゾーラソースが絶妙!
それにしっかり満足できるフレンチポテト山盛り添え。
800円。
入れ物がまたレトロ。
灰皿もお皿もバスケットもジャンクな雰囲気にぴったりです。

カフェ探訪記第一弾 - 2012.04.06 Fri

ジャンクインテリア「マーブル」
4・4

さぁ、始まりました。
カフェ探訪記第一弾!

梅田近くの中崎町高架下から一本奥にある「マーブル」です。

行き当たりばったりで行くとハズレだったりするので
しっかり食べログで下調べ(娘担当)してから行きます。
大事な資金ですから、研究のため細かいところまでチェック!

個性的なカフェがずらりと並ぶ高架下ではなく
ちょっとわかりにくい場所の古いビルの三階という悪条件をいかにして克服しているか?
さっそく中へ。

特等席のふたり - 2012.04.06 Fri

ボス&げんの日常
3・31

佐用はまだまだ寒いです。
ニュースでは東京のお花見の話題が出ていたけれど
ここの桜は「つぼみ固し」です。

そんな寒い我が家ではありますが、
一日中薪を焚いているおかげでリビングだけはあったかいです。

そのあったかいストーブ前の特等席はいつもこんな感じで
げんとボスが独占しています。

ボスは枕なんですね、彼にとっては。

木屋の前庭 - 2012.04.05 Thu

木屋の庭

これは
山側のちょっと高くなっている庭から見た木屋です。
右隣は今年からうちが作る田んぼで、二反ほどあります。

今私たちが住んでいる母屋が見えて、田んぼと家の間に
細い道があり、そこからカフェに入れるようアプローチを作るつもりです。

写真を撮った場所には、ブドウの木を植えてあるので
二年後にはぶどう棚が涼しい陰を作ってくれるはずです。

木屋の前の庭に藤棚のような日よけを作り
デッキにテラス席を作って、お客さんが自由にくつろげるようにしたいです。

花や果樹を植えて、バーベキューの炉も。
いっぱい夢はふくらみます。

夢は「始めたら始まる」と
何かの本に書いてありました。
始めなければずっと始まらない、ということでもあります。

「初めの一歩を踏み出したら、夢の半分は実現したようなものだ」
と、有名な外国人歌手も言っていました。

いい言葉ですよね。

千里の道も - 2012.04.05 Thu

千里の道も
3・28

これは、この地方では「木屋」と呼ばれている納屋です。
収穫物や農機具の倉庫としても使われていて
多くの家にあり、母屋とは別に建てられています。

田舎は土地が広いので、こんなのが当たり前にあって
都会育ちの私にはとても贅沢に感じられます。

我が家の木屋の現状は
屋根がセメント瓦で相当傷んで雨漏りがするし
外壁は一部崩れています。
多分、築5~60年くらいたっていると思われます。

そんな木屋を改装して
カフェにしたいとずっと思っていました。

こんな田舎にカフェを開いてもお客さんは来ないよ
とか、素人がいきなり商売なんて…という
内なる声、外なる声は多々聞かれましたが、
今年になって、絶対やりたい、いや、やるんだ!
と気持ちが固まってしまいました。

人生後半に入ってずいぶんたちます。
好きなことをやらずに、このままおばあさんになり
身体が動かなくなって、ぼんやり日が過ぎていくようになる
その前に夢を実現したいのです。
自分の人生だもの、やりたいことをやり残して死にたくない。

その上、私には大きな力となるパートナーがいます。
今は大阪にいて一生懸命バイトしている私の娘です。
一緒にお店を作って、ここを素敵な場所にしていこうねと話しています。

私の一歩は、修行から。
資金を貯めることも兼ねて
この町一番人気の喫茶店でアルバイトを始めました。
働くということに四年のブランクがあったのですごく緊張しました。

厨房の補助で、まだ邪魔にしかなっていませんが
なんとか三か月たち
初めはオーナーご夫妻の動きが、今何をしてるのか
さっぱり見えませんでしたが
今は少しわかるようになって、ちょっとは慣れてきたかな?という段階です。

今日の働きでグラスが三つ買える、なんてわずかずつですが、
妄想の中で、カフェプロジェクトは着々と進んでいます。

私の座右の銘、「千里の道も一歩から」
の精神でがんばります。
これから勉強も兼ねてのいろんなカフェ探訪記を
ブログでUPしていきますので
いつかお店を開くその日まで、どうか見守っていてください。
よろしくお願いします。

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