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2012-11

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古い階段 - 2012.11.29 Thu

古いはしご

これも虫食いと土でドロドロになっていた
古民家の二階の物置に上がる階段。

ごしごし洗うのにとても時間がかかりました。
おまけに重い!

さて何に使おうと思っているでしょうか。

(答え・お店のギャラリーコーナーの陳列)

遠くに写っているのはニンニク畑で作業中のボス。
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欄間リサイクル - 2012.11.29 Thu

欄間のリサイクル

リフォームした時に
取り外して保管していた和室の欄間です。

ブラシでごしごし洗いました。
これを二枚蝶番でつなげ
オイルステインを塗って
洗面所の目隠しのついたてにするつもり。

またいつか欄間として復活できるように
極力キズあとが残らないようにします。

聖家族 - 2012.11.29 Thu

聖家族

これかわいいでしょ。

30年くらい前の外国製です。
馬小屋の奥には
マリアさんヨセフさんが生まれたてのイエスさまを
見ています。
白いのは天使で、ちゃんと羽もあります。
ロバの耳は取れてしまいました。

今、木工を習っているので
こんなの作れるかもって思ってしまいました。

やりたいことが多すぎて
タイクツしない田舎暮らしです。

昔のトール - 2012.11.29 Thu

昔のトールペイント
11・28

中学時代の友達、Sちゃんの娘さんが結婚することになり
ウェディングボードを作ることになりました。

子供たちが小さい頃、よく互いの家を行き来して遊んだなぁ。
恥ずかしがり屋さんで小さかったあの子が
こんなに美しい大人の女性になったのか、と
写真を見せてもらってびっくり、感慨深いです。

図書館でたくさんトールペイントの本を借りてきました。
なんだか懐かしくなって
昔少しだけやってたトールの作品を
ほこりまみれの箱の中から取り出してみました。

若い時はカントリーが好きでよく手作りしていましたが
中年になってからはちょっと恥ずかしくてずっと飾っていませんでしたが
おばさんになった今、
クリスマス前のこの時期だけでも、
少々甘ったるくても、飾って雰囲気出してみたくなりました。

今やっている油絵のかきかたとはまるで違うのですが、
うる覚えのトールの技法とミックスして
新しい分野に挑戦してみようかな、と思い始めました。

Sちゃん、ありがとう。
おかげで楽しみがふえてワクワクしてます。

Tさん「雨上がり」 - 2012.11.28 Wed

Tさんの郡展作品
11・26

一緒に絵を描いて四年目のTさんの力作、
佐用郡郡展出品作(10号F)です。

題は「雨上がり」。
アジサイの葉っぱに雨粒が描いてあって
こちらに飛び出して来そうなメルヘンなウサギさんです。

私の草刈りの絵もそうですが
Tさんのも入賞しませんでした。

他の出品作はみんな30~50号と大きく
その中でいちばん小さいからダメなのかも。
郡展は10号以上からしか受け付けてくれません。

本音をいうと
そんなタタミくらいの絵、どないして家に飾るねん!
ジャマになってしょうがないやろ!
                     …です。

黒豆干し - 2012.11.20 Tue

黒豆干し

いつもたくさんの農産物をくださるNさん。
またまた抜きたてのぷっくり太った黒豆を
軽トラで運んできてくださいました。

今はまだ枝豆状態ですが
葉っぱを取って
お日様にあて、カラカラに乾かすと
真っ黒なビー玉みたいな黒豆が出てきます。

うちのはイノシシさんがみんな食べてしまったので
とてもありがたいです。
これでお正月の煮豆は安心。

いつもいつも新鮮でとびきりおいしいものが
たくさんあって
幸せな田舎生活です。

あざやか紅葉 - 2012.11.20 Tue

今年の紅葉

庭のノムラモミジです。

今年はひときわ鮮やかな赤で
葉っぱも大きく今まででいちばんきれいです。

まるで京都みたい…。

ここだけ。


ラッピングチビ - 2012.11.20 Tue

ちびぬくぬく
11・20

寒いですねぇ。

最近は昼間もストーブを焚いています。
薪ストーブは一度火を落としてしまうと
暖まるのに時間がかかるので、
火を絶やさないように気を付けています。

それなのに、
チビが隙あらばガラス戸をこじあけて
入ってくるのでせっかく暖めた部屋に
冷たい風がぴーぷー。

畑で玉ねぎの苗を植えていて
暑くなったので、ぬいで部屋に投げ込んだ
私のユニクロのダウンベストにくるまるチビ。

祝・開通 - 2012.11.13 Tue

壁、貫通
11・6

さて、何をしているところでしょうか。

実は将来お店のキッチンになるところと
家用の台所になる、あいだの壁をぶち抜いているのです。

以前の改装の時に木枠と引き戸だけ作ってもらっていて
まだ壁のままだったのですが
カレー屋「道満」オープンのために
すぐ行き来できるよう、自分たちで壁を壊して
開通させたのです。
お店の名前は陰陽師でおなじみの蘆屋道満の道満。
晴明じゃなくて奥ゆかしいでしょ。
そのわけはまたいつか。

グラインダーとノミとげんのうで少しずつ
ボスがやってくれました。
テレビのビフォーアフターみたい。
家じゅう砂埃であとの掃除が大変でしたが
とても便利になりました。

もともと寒い部屋、さらに隙間風が強くなったけど。

Thank you BB. - 2012.11.09 Fri

Thank You BB.
11・5

ベルギーから来たBBが
8日間のウーフ滞在を終えて次の目的地、
タイへと旅立ちました。

誠実な働き、物静かで知性豊か、
ユーモアと優しさと強さを持ち合わせた
40代の大人の女性でした。
彼女からはとてもたくさんのことを学びました。

若い人は元気でいいのですが
やはり仕事より遊びの要素が強くて
中には手抜きをされてあとあと作物が良く育たなかったり
ちょっと困る人もいました。
だから私たちはなるべく30才以上の人を希望しています。

BBはもっとも理想的なウーファーで
初日からまるで家族のように自然な存在でした。
まったく日本語はできないのですが
それは大した問題ではありません。
私たち三人は、互いの気持ちがすぐに通じる
ふしぎな感覚がありました。
言葉がつたなくても、仕事も家事もとてもスムーズで
それは相性が合うということなのかもしれません。

彼女が私たち日本人にいちばん伝えたかったことを
ここに書きます。

それは原発のこと。
日本に来てマスコミの報道にたいへん驚いたということです。
原子力事故の影響を何も伝えていないからです。
ヨーロッパではフクシマについて沢山の報道がされていて
今も新しい情報が次々と流されている。
四号機の図を書いて説明もしてくれました。

だから
「ヨーロッパの人たちは日本と日本人を大変心配している。
テプコと政治家とマスコミは日本人に事実を隠している。
日本人は騙されてはいけない。
もしまた地震が起これば、フクシマの被害は
チェルノブイリの50倍にも相当する。
チェルノブイリの甲状腺のがんは増え続け
フクシマはそれ以上になる予想がされている。
このままでは日本も世界も
No life、No futureです」と。

「私たち個人は何もできない」、それは間違いです。
テプコと政治家に、
「私たちはあなたがたの嘘を知っている」と言うこと。
そして断固として原子力に「NO!」と言い続けること。
正しい政治家を選ぶこと。

それが百人、千人、万人…となれば
国は必ず動くのだから、と。
マスコミがお気楽なバラエティばかり放送して
この国に深刻な現実があることを隠そうとしている。
本当はすぐそこまで危険が迫っていることを。

見なかったことにするのはやめて、
顔を現実に向けてくださいと
BBは私たちに語ってくれたのでした。

ありがとう、BB。
私たちは無力じゃない
くり返し語ってくれた、
その言葉を忘れません。

人生の楽園がきた - 2012.11.09 Fri

人生の楽園がきた
11・4

朝日テレビ「人生の楽園」の撮影隊が来ました。

主人公は右側の奥から二人目と三人目の
坂上さんご夫婦です。
大阪から限界集落の目高村に
五年前に移住してこられました。

うちから車で15分くらいの山のてっぺんの
大きなカントリーハウスにお住まいです。
ほっとけば廃村になる運命の村に
何とか人を呼んでもう一度元気にしたい、
そんな強い思いでご夫婦ともに精力的な活動をされています。

「めだか村」と命名して移住者仲間たちと
どうしたら廃村を免れるかと
三年近く話し合いを続けてきました。

私たちもめだか村の一員として
近い将来、今住んでいる所にカレー屋さんと
みんなが集まれる再生古民家を
利用してもらいたいと考えています。

楽園の主人公、坂上さんの友達として
都市部からのお客さまを招いてのカレーパーティを
開いた私たちの様子を撮影するために
五人の撮影隊がやってきました。

うちの中、古民家の前でのボスのインタビューで
二時間くらいカメラをまわしていました。
さて、放送では何分映るでしょうか。
坂上さんの周辺では話題になることがたくさんあるので
うちのは全カットだったりして。

でもめちゃおもしろかったです。

(放送予定日は12月の前半らしいです。
皆さま、ご覧くだされば嬉しいです。)

屋根裏 - 2012.11.07 Wed

屋根裏

屋根裏に上がるはしごです。

長い間、いろりなどでいぶされた煤竹の天井が見えます。
屋根は藁ぶきで、トタンのカバーで覆われています。
怖いので私は一度も屋根裏を歩いたことがありません。

だって、ほら、あれがいるでしょう絶対。
長くてクネクネしたひも状のヤツが。

落ちた壁 - 2012.11.07 Wed

はがれた外壁

ばったりと倒れた母屋外壁。
柱の腐ったのがここにも。

壁も落ちた - 2012.11.07 Wed

土壁が落ちた

元台所だった土間。

今年の春ごろ、壁が落ちてしまい
外の光がまぶしいです。

石の流しと、その横には井戸があります。
右側にはおくどさんとタイルのお風呂。

こちら側もやはり壁が落ちて明るいです。
調査によると壁だけでなく
柱も宙に浮いているとのことです。
とほほ。

母屋の正面内部 - 2012.11.07 Wed

母屋の内部

正面からみた母屋の内部。

間口は10間近くありかなり大きいです。

ご近所にいただいた「とうみ」が見えます。
床下には養蚕をしていたときの暖房装置も残っています。
そこから草が生えてたり。

 - 2012.11.07 Wed

母屋内部その二
母屋の内部。

床下はほとんど束石の上の木が腐っています。
大雨になると山からの雨水が
床下を通って畑に抜けてしまうからです。

柱もずいぶん傾いています。

母屋外観 - 2012.11.07 Wed

母屋外観
10・3

きれいに片づけてもこの程度の
母屋の外観です。

この建物が再生可能がどうか、
再生したらどのように利用するか、
それがこの地域にどう貢献するか。

そういうことを一日かけて
聞き取りも交えて調査します。
私たちも思いのたけをじっくり伝えました。

それは
自分たちだけが楽しむのではなく
地元の人たちの交流の場に、
都市部と田舎の交流・移住促進、
ふるさとを持たない人たちのふるさとづくり、
作品展や音楽会、いろんな発表の場に、
結婚式や伝承料理のお料理会に…。

まだまだ利用方法はいっぱいありそう。
泊まる宿ができたら、日帰りせずにもっとゆっくり田舎生活を
満喫できるでしょう。

うまくいけば補助が受けられる道に一歩前進するかもしれません。
再生するためには莫大な費用がかかるようですが
諦めずに夢を見続けたいです。

大掃除 - 2012.11.07 Wed

コンポストから
10・30

テレビ朝日の番組、「人生の楽園」の撮影隊と
県の古民家再生提案の審査員が来ることになって
草ぼうぼうの敷地全体をきれいにかたづけました。
ふだんからきれいにしておけば
こんなに慌てずに済むのですが。

これは三か所作ったコンポスターのひとつ、
台所の生ごみを放り込んでおいたら
「畑より立派ちゃうのん?」
というようなカボチャとヘチマができていました。
いつのまにか。

同じ時期にカレーの13名分デリバリーも引き受けてしまって
怒涛の三日間を、
ウーファーのBBと共に乗り切りました。
彼女がいなければお手上げだったかもしれません。
本当に良く働いてくれましたが
その上、
すごく美味しいオニオンスープと
本格チャイを教えてもらいました。
お店のメニューに加えたいと思います。

ウーフホストをしていて
ほんとにほんとに良かった!

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