topimage

2013-02

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見てるだけ - 2013.02.21 Thu

見てるだけ


ちびのすぐそばを
一輪車が何十回も往復してます。

たまはリードを踏んだりしてもおかまいなし。

ちょっと手伝おうかな~なんて考えないのかね。
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階段側から - 2013.02.21 Thu

階段側から

急こう配の階段もスッポンポンになりました。

木屋は12m×6mの大きさです。

お店としては十分の広さがあり、
こうしてみると、だんだんイメージができるようになりました。

まだザックリと
ここがキッチン、トイレくらいしか決まっていません。
あとは保健所と大工さんとの相談です。
躯体の強度のことと
暖房のことも考えないといけないので
自分勝手には決められません。

できればロケットマスヒーターを設置したいです。
これはふつうの薪ストーブの八分の一ほどの薪で
床暖、暖房ができるスグレモノで
その上、数万円で作れるそうです。

ワークショップがあるので
興味のある方、勉強しながら一緒に作ってみませんか。

風通し良くなりました - 2013.02.21 Thu

しきりの壁がなくなりました
2・20

連日、肉体労働は続きます。

昨日は六時近くまで壁土と格闘していたので
車で15分のところにある大原の
「むさしの湯」でほこりを落とし、
帰りは「まことラーメン」で夕食、
自分でもあきれるほどガッツリ食べてしまいました。

ようやくみっつの部屋がふたつつながり
見晴らしがよくなりました。
左の明るいところがお店の玄関になります。

腕、肩、手頸が痛いけど
バールやクワなど使って思いっきり突くと
大きな土壁の塊がどさっと落ちてきて爽快、
どんどん変わっていくのを見るのは充実感があります。
おもしろいなぁ。

壁落としはきっつい - 2013.02.18 Mon

アトリエだった

アトリエだった部屋から見たところです。

階段が透けて見えます。
これも取り外す予定。
とにかくズドーンとみっつの部屋をひとつにします。

防塵マスクと帽子、メガネで完全武装していても
全身、土壁色に染まります。

とにかくすっごいホコリ。
そのままでは家に入ることもできません。

まだまだやることいっぱい。
外壁も残っているし。

息子よ、できればヘルプに来て~!

トイレ側から見た - 2013.02.18 Mon

旧トイレ側から貫通
2・18

旧トイレだったところから見た今日の現場。

ようやく貫通しました。
すごい量の土壁です。
全部保管する予定。

懐かしいモノ - 2013.02.18 Mon

懐かしいモノ

階段を外すのでその下にぎっしりあった
ガラクタを取り出していたらこんなものが。

懐かしいなぁ。
ブリキみたいな丸い缶に
薬剤を入れてポンプを
シュコンシュコンと押したり引いたりしたら
霧状になって出てくるやつ。

アースとかフマキラーとか言ってましたっけ。
これで蚊とかハエとかやっつけて。
あの臭いまで思い出しました。

懐かしギャラリーコーナーに展示するかどうか
あまりにさびさびなので微妙です。
一旦保留。

トイレの神様 - 2013.02.18 Mon

トイレの神様
2・16

ぽっとんトイレだった所を埋める作業をしました。

この壁を壊して一部屋に
ぶち抜いて、お店にするのです。

トイレには神さまがおられる、ということを聞きました。
だからただ単に埋めてしまえばいいということでは
ないので、ちゃんとご挨拶をすることにしました。

まず、お断りの口上を述べて祝詞を唱え
お神酒と清めの塩をまいて
息抜きという竹の筒の節を抜いたものを
差し込み、息ができるようにしてから
新しい土砂を軽トラ二杯分運びこみました。

でも想像以上に深くて広いんです。
まるで足りません。
もう運び込む体力もなくて
はがしたタイルも入れさせてもらいました。

これはハツリをしているボス。
タイルは割と簡単に粉砕できたけれど
その下のコンクリートが10㎝くらいあってものすごく硬いのです。
ここからが大変でした。

初め、私達はツルハシを振りあげてハツろうとしていたら
(振り下ろすたびに火花が散ります)
外の排水工事をしていたお兄ちゃんが
「そんなんじゃ全然アカンで~」と
笑いながらこの道具を貸してくれました。

道具は重くて肩や腕が痛くなるけれど
すごい威力、コンクリが砕け、飛び散ります。

うーん、都会生活じゃこんなこと体験できないよなぁ。
しんどいけど面白いなぁ。

ユンボで桃の穴掘り - 2013.02.18 Mon

ももの木準備

ユンボで穴掘り。

目高村メンバーのFさんの雄姿です。
おもしろそうだなぁ、私もやってみたい。
ユンボ欲しいなぁ。

いい加減にしろ、とボスの声が聞えそうです。

桃を植える - 2013.02.18 Mon

利他村
2・14

利他村で桃の木を20本、
植えることになり、そのお手伝いに行ってきました。
目高集落が数年後に「桃源郷になる」かも。
わくわくします。

利他村は広大な芝生が広がっています。
遠くにぽつんと見える白い人影はボス。

今日は桃の木を植えるための穴掘りと施肥の作業です。

味噌仕込み - 2013.02.18 Mon

味噌仕込み
2・15

毎年恒例の味噌を仕込みました。

うちの畑でとれた無農薬の
上月名産もち大豆で作りました。

写真右側は去年の味噌です。
色の違いがはっきりしています。

トイレの位置 - 2013.02.18 Mon

トイレの位置
2・13

木屋に新しいトイレを
設置する場所です。

ここは去年までウサギのうかが板場所。

水道、排水がいろんな意味で
いちばん便利な場所、ということでここにしました。

お店のキッチンからいちばん遠い場所です。
壁を取りました。
全身ほこりだらけ。

給排水管埋設工事 - 2013.02.14 Thu

パイプ埋設
2・13

パイプの埋設工事です。

ふたりの職人さんが四日間かかるそうです。
うわ~大変そうだ~。

壁を落とす - 2013.02.14 Thu

壁のしっくいはがし

外の工事と並行して
木屋のアトリエにしていた部屋の壁を壊すのは
私たちの仕事です。(おもに私)

「できることは自分で」
それが自分の店を作る第一歩。

自分で塗った漆喰ですが五年目にして
自分ではがすことになりました。
表面の漆喰と砂壁をはがして
その下地の土壁を土嚢袋に詰めて保存します。
再利用できるのは土とワラの混じった部分だけだからです。

いつか古民家を再生する日のため
おくどさんや壁、ロケットストーブを作るため
リサイクルできる壁土はとても大切なのです。
これも日本建築の優秀で素晴らしいところです。
一枚の壁を壊すと13個の土嚢袋ができました。

この壁を両面から壊してぶち抜いて一部屋にして
カフェのフロアにします。
向かって左手がトイレの位置です。

壁土を落としたり、家具や土嚢を運ぶのも重くて
肩も腰も手も腕も痛くなって大変ですが充実感があります。

やっぱりこんなことが大好きなんだなぁ、私は。
おっさんかい!とひとりツッコミしたりして。

いよいよ工事始まり - 2013.02.14 Thu

上下水道管工事
2・12

いよいよ木屋にあらたに
トイレとキッチンを作るべく
水道と排水管を埋める工事が始まりました。

ユンボとコンクリートを切る機械を使って掘っていきます。

なるべくお金をかけないために
私達も土木工事のお手伝いをします。

夏でなくて良かったと思いました。

瀬戸大橋 - 2013.02.14 Thu

瀬戸大橋
2・11

夜遅くまでおしゃべりして
あっという間の楽しい時間が過ぎ
もう帰る日。

秘伝の「本たれ」も教わって
いっぱいお土産もいただいて大収穫の二日間。

またまたマリンライナーから見える絶景、
瀬戸大橋です。写真がまずいけど。

私の家から大阪まで二時間半、
高松までも同じ時間。

なんか得した気分。
また行きたいなぁ。
これから工事が始まるし今度いつ行けるかわからないけど

高松満喫 - 2013.02.14 Thu

山田家さん

到着後、三十年ぶりくらいに会う
お母さんがKちゃんと高松の駅に
車で迎えに来てくださいました。

明るさと優しさはあの頃のまま、
でもちょっと足が痛そうでしたが
だれでもいつかは通る道、仕方ないですね。

香川県に行ったら絶対うどんが食べたいという
私の勝手なリクエストに、
おそらく県内一の老舗&人気店の
山田家さんに連れて行ってくれました。

古民家とお庭、建て増しした店舗にも
人がいっぱい!観光バスまでも!

しばし待っていただいた「鯖寿司うどん定食」は
やっぱり絶品でした。それでいてリーズナブル!最高やん。

その夜はたっぷりのおもてなしとご馳走を
ありがとう、Kちゃん、お母さん!

高松へ - 2013.02.14 Thu

高松
2・10

高校時代の友達と
そのお義母さんに会いに高松へ行きました。

私が高校生のとき、とっても美味しいおうどん屋さんの
長女だったKちゃんです。

このたび私が無謀にもカレー屋さんを始めることになり
カレーうどんも提供したいということを
以前会ったときに話したことがあります。
そこであの美味しいだしを作るお母さんに
会えるようわざわざKちゃんが計画してくれたのです。

あのおうどん屋さんの味がずっと忘れられずにいました。
アホな高校生(昔はパープリン、なんていったものです)
だった私に、Kちゃんのお母さんは
夏祭りのある日、忙しいお店のあいまに
ゆかたを着せてくれました。
私は母がいないので、そんな経験はなく、
ちょっと恥ずかしいような
でもたまらなく嬉しかったのを覚えています。

岡山から高松へ、初めて乗るマリンライナー。
「瀬戸の花嫁」の音楽が流れて
二階建てだけど残念ながら下の席へ。

久しぶりの旅行、テンション上がりまくり
途中停車した駅名は「茶屋町」。大阪にもあるやん。

でもこのアングル、ホームすれすれでおもしろ~い♪

美脚大根 - 2013.02.13 Wed

美脚だいこん
2・9

わが家の大根で
福神漬けを作ろうということになり、
ボスが畑でたくさん抜いてきてくれました。

その中にこれ!ちょっとうらやましい美脚が。

このくびれと
細い脚がほし~い。

チビが(美脚に関心ないけど)狙っています。

Sさんの静物 - 2013.02.13 Wed

やさしいタッチ

Sさんの10号の作品が完成しました。

三か月かかりました。
とてもやさしいタッチです。
私はいつもくっきりと描いてしまうくせがあり
こんな風にほんわりやさしい雰囲気は出せません。
うらやましいです。

私はひと筆も加えず
初めから最後までSさんがひとりで描きました。

素敵ですね。

絵の教室 - 2013.02.13 Wed

教室移動
2・8

毎週金曜日は絵の教室です。

四年目に入り、みなさんめきめき腕をあげておられます。
絵が好きなことと、
根気、そして
和気あいあいと仲が良いことが
続けていける秘訣だと思います。

お料理のこと、家のこと、
おゃべりしながら描くのは本当に楽しいです。
私もお姉さま方から教わることばかり
地域の情報交換もできて
貴重な時間です。

木屋が工事に入ったため、これからしばらくは
うちのリビングで描くことになりました。

金曜日は私にとっても
絵に向かえる貴重な時間、いつも楽しみにしています。

トイレのドア作り - 2013.02.06 Wed

さっそくドア作り

新設するトイレのドアです。

枠を大工さんが作って持ってきてくれました。

できることは自分で!
という話をしたら、大工さんが板の貼り方を教えてくれました。
とても協力的なありがたい大工さんなのです。

普通なら儲けにもならないこと、
自分でやったほうが早いことなのに
この大工さんはご自分の道具まで貸してくださいました。

ヒノキの板(フロア材)を貼っていき、
エアコンプレッサーを使って
ホッチキスのお化けみたいなタッカーで
芯をピストルみたいに止めていきます。
これは床を貼る時の練習にもなるみたい。

お菓子の先生といい、木工の先生といい、
この大工さんといい、素晴らしい先生たちとの出会いに
私は恵まれています。
ラッキーです。ありがたいことです。

一日でほぼ貼り終えることができました。
近くで見なければきれいです。

コンプレッサーとタッカーは便利だなぁ。
ボスさま、買ってくれないかなぁ。
あと、レーザー水準器も。

レアチーズケーキ - 2013.02.06 Wed

ガトー・フロマージュ
2・6

また新しいお菓子を習ってきました。

「ガトー・オ・フロマージュ」
という名前ですと。
レアチーズケーキです。

ふわふわのクリームチーズの部分を作るのがむずかしい。
一回ではとてもとても覚えきれません。

ものすごーく美味しいんです。
がんばってモノにします、練習あるのみ。
道満名物になりますように。

開業延期 - 2013.02.06 Wed

開店延期
2・5

三月に自宅カレーショップをオープンする予定でした。

所帯臭さを払拭すべく、色々とプチリフォームしていましたが
このたび、アトリエに使っている木屋にトイレを新設することに。

ならば、大がかりにはなりますが、いっそここを改装して
お店にしたらいいのでは、と思いつき
ボスにお願いしたらOKをもらえました。
やったー!!

この木屋の右下角にトイレを付ける予定です。
そのためにずっと置きっぱなしだった重い材木もかたづけました。

さて、この古ぼけた建物がどんなふうに変わるか楽しみです。
出来ないところはプロにお願いしますが、床貼りや壁塗りは
出来る限り自分たちでするつもり。

オープンは三か月くらい先になりそうです。

雲海を見に - 2013.02.04 Mon

雲海を身に
1・31

なんだかんだと
農家には冬でもたくさんやることがあります。

ふだんできない力仕事をやってもらって
息子が帰る日の朝、
ご飯を食べている最中、朝霧がどんどん濃くなってきました。

よし今だ、とすぐ車に飛び乗って10分、
天文台近くの雲海スポットの見晴し台に到着。

もう朝日はとっくにのぼっていて
くっきりではなかったものの
雲海を見ることができました。

うちに来てくださる皆様、
泊まりなら霧の出た朝は
飛行機に乗らなくても雲海が楽しめますよ。

笹焼き作業 - 2013.02.04 Mon

笹焼き作業

去年、敷地内ににょきにょき生えてきた
筍をほおっておいたら
夏には7~8mになったので
適当に間引きして切り倒し
ナタで笹の葉を叩き落としました。

ちょうど良い場所に生えてくれた残りの竹は
シカやイノシシが入らないように
メッシュをくくりつける柵に利用します。
また、バーベキューをするのに
夏の日差しよけの布をはるのもいいなぁと思います。

竹を切ると大量の枝が小山のように出ます。
それを山から引き降ろしてドラム缶で焼く作業をして
くれているのは息子。

写真は半分ほどになった笹の山。
すべて灰になるまでまる一日かかりました。

早くやらなきゃ、と思いながら
なかなか手を付けられない重労働を
次々とこなしてくれるので
ホント助かりました。

はさ木置き場作り - 2013.02.04 Mon

はさ木置き場

工事現場で足場に使う単管パイプで
稲を干すはさ木置き場を作りました。

大阪から息子が手伝いに来てくれたので
雪のなか、三人で一気に
組み立てから屋根の波板貼りまで一日で完成。

8mの長~いはさ木がすっかりおさまりました。
あー、すっきり!

スィーツ - 2013.02.04 Mon

モカババロア
1・24

上郡でパン教室を開いておられ
多忙を極める人気のH先生に無理を言って
先月からカフェ開業のために
特訓をしていただいています。

クグロフ、スコーン、ナンを習いました。
そして今回は
モカババロアです。
二層に分かれたクリーミーなババロア。

お菓子屋さんに並んでいる本格的なケーキに
味も見た目もひけをとりません。
先生に習うパンやケーキは
添加物や保存料一切なしの上に
すごくすごく美味しいので
自信をもって提供できます。
それがいちばん嬉しいことです。

もちろん同じ味が出せるように
何度も何度も練習が必要ですが。

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